そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダー スペクター

http://www.ghost-rebirth.com
監督:上堀内佳寿也 脚本:福田卓郎

 
まあ話は面白かった…と思う。思うんだけど、そもそも本編でもすべての設定がふんわりとして曖昧な上に眼魔世界が何なのかよくわからないままだったから本当に何が何やら。wikiとか見返しちゃったよ。そしてら眼魔世界て異世界じゃなく別天体だって、初耳なんですが… もー、ゴーストってそんなんばっかだよw
いやまあ、でも、このスピンオフも正しくゴーストの物語だなあと思うのは脚本が福田さんだからということではなく、キャラクターの感情や行動こそが大事でそれが間違ってなければ話にどんなにツッコミどころがあっても問題ナシ、オールオッケーってとこだと思うの。
そういう意味ではゴーストの物語の一端として楽しめました。いや本編同様、なぜだか楽しめたんでいいのです。なんでだろうね、不思議〜w
アクションもビジュアル効果もカッコ良かったし、初の長編仕事だということで上堀内監督頑張った。
しかし言いたいことはあるので以下ネタバレで。
 
 
山本くんのマコト兄ちゃんは相変わらず美しいなあー!それだけでも目の保養。堪能 (*´∀`)=3(でもちょっと痩せすぎだと思うの。もっと肉つけて!)
ってか、オレは常々山本くんの美しさは「深海マコト」というキャラクターとして無意味な美しさだなあと思ってたんだけど、それが人造人間なら別ですよ!ってかホムンクルスっていうんだよそれ。なんで魂と肉体の話に突然ホムンクルス出してくるのかw そういう意味では間違ってはないような気はするけど、そこを何も突っ込まないのでどう考えたらいいのやら。
でも何の心の準備もないところにいきなりマコト兄ちゃん人造人間設定をつけられても…ってことではとても困惑。確かに本編の「コピーマコト」ってなんだったんだってのはあったけど、まさかその答えがこれだとは。(あえて綾波…とは言わないw)いいけどアデル15体も使ったっけ?
いやそれ以前に、眼魔世界の設定が全くわからないので何をどういったらいいのやら。オレがもうゴーストの細かい設定をうろ覚えだってのはあるにしても、あの本編はあまりにも説明なさすぎじゃね?としか。いや根本的には説明以前の問題だと思ってるんだけどね。

新キャラ、ダントンの見た目ビジュアルはいいね。
バットマンヴィラン、ラーズアールグルっぽくていい。だって白が基調のあの世界の人々の中でなんであんなキンキラ衣装w
どちらにしてもスピンオフなのに本編を補完するどころかますますナソは深まるばかり…すぎるw

アランたちが戻った眼魔世界が別の天体だったとしてだな、いくらパッチがあるにしてもなんで大気の改造をする前に国民をカプセルから外に出しちゃったのか。(あのシステムってグレートアイありきだったの?>wiki
あとカプセルに入ってる国民て眼魂でマトリックス的なバーチャル世界に生きてたの?大帝一家以外見かけなかったけど。
本編でアドニスがやろうとしてたこともよくわからないのに、スピンオフでそれを否定し別の方法で不死を実現するキャラ(ダントン)が出てきて…はともかく、両方とも不老不死の研究だよね。
本編終わった時点でアランたちはアドニスの望んだ死のない完璧な世界は否定してるし、ダントンの人体改造や人造人間は人間じゃないって、つまり不老不死を否定するってことだよね。それが本来の人間らしい生活だって言うのは結論としては正しいし、それでいいんだよ。
でもアランたちはそう思ってても、そもそもアドニスの理想に感化され共鳴して眼魔世界に付いてきたそ国民たちは、勝手に生身の体にされて納得してないよねえ。その辺ざっくりしすぎだよ。みなさん死なない永遠の命が欲しくて眼魂生活楽しんでたのにそこで人間の体を与えられて寿命があるよ、それが本当の人間なんだと言われても、そりゃ国民たちは話が違うってなるよねえ。

あとマコト兄ちゃんが自分が人間じゃなかったとことを知ってモーレツに衝撃を受けてるんだけど、それに対しての前振りも全くないからどうしてダントンの言うことを信じちゃったのかとしか。それが罪だって言うけど、いやそれ以前の問題だろと。ほんとになんで信じた?
いやオレたちのほうがショックだよ。マコト兄ちゃんとカノンちゃんが人造人間で、しかも深海大吾はその人造人間を勝手に連れ去っただけだとか言われてもなあ。映画版見てるからむしろ信じたくねえって気持ちはマコト兄ちゃん以上なんだけど。あと本編でマコトたちは眼魔世界に戻ってあらんたちの手伝いをするってのも、なんで人間なのに眼魔世界に行っちゃうんだよと思ってたけど、そもそもが人間じゃないって言われたらなあ…ぼんやり…
あとそのダントンの研究、あの汚れた眼魔世界でも生きていけるように人体改造をしようと思ったのはわかるんだけど、なぜそこから人造人間を作ろうってなった?錬金術師?
ダントンが追放された理由がそれだとしてあのカプセルで一体何を作っていたのかと。大吾つまりゴーダイはダントンの研究を手伝ってたって、何がどうしてそうなった。もう何が何やらw
さらに錬金術だとしてアリアは肉体だけの人形って言ってたけど、じゃあマコト兄ちゃんとカノンちゃんの魂はどこからきたのかって話だよ。コピーですら自我が…ってのとはまた別の話だよねえ。しかも死んだら失敗作って。
やっぱり冷静に考えてダントンの言い分をまるっと信じる理由がわからない。それを信じるマコト兄ちゃんはさらわれてた10年間、眼魔世界でまともな教育を受けられなかったのかと。
ただまあ、それだけ突っ込みどころがあっても、ダントン自身は悪人ではなく良かれと思ってやってたことが歪んでしまったとか、そんな状況でカノンちゃんを消されそうになってんのにマコトはダントンを生みの親だと認め、彼がやろうとしてたことを全肯定するとか、あげくなぜか友と言ってくれてマコトを正そうとしてるアラン様を刺しちゃっても、なんだろう、結果的にやっぱり悪い人はいないというまとめでも全然OKなとこが不思議w
その流れでマコトの自己肯定を「我思う故に我あり」で締めたのはよかった…と素直に思えるのが不思議。
でもなんでか眼魔世界で生きてた西園寺のことも忘れないであげて下さい。なんで出てきたの全然わかんなかったけどw
あとアカリとイゴールの研究はあまりにも行き当たりばったりすぎて、本当に理系の研究者なのかとw
御成たちは相変わらずと言うか、探偵物語かよ!とツッコむこと前提の出落ちボケですね。むしろ大天空寺にはジャベルのほうが向いてそうw一体何があった御成とジャベル。気になる。

そしてオレを泣かせてくれるアラン様だよ。マコト兄ちゃんのことをそこまで親友だと思っていたとは。なんで戦ってるのかまったく把握できてないけど、アラン様の「お前の出生は関係ない、お前は俺の友だ!」「友よ、心の叫びを聞け!」は、泣けるくらいカッコよかった。何やってるかわからなくても演者の本気は感動させるぜマジで。仮面ライダーネクロム 友情バースト魂もカッコヨス。
ただ本当に死ななかったからいいようなものの(というか完全に死んだと思ってたからむしろ生きててビックリなんですけど)なんでマコトがアランを刺したのかもよくわからないんですけどね。ただとても良いシーンだったんでそこも問題なしですよw
シンスペクターとダントンのエヴォリュードのバトルもカッコよかったし。
ところで6枚羽のシンスペクターの最終必殺技のとこで花火が上がるのはいいけど、あの後ろの発射台何なんだ?いやそれ見せなくていいと思うよ?w
映像演出的には気合い入りすぎてから回ってるとこもあるけど、まあ初めての長編演出、いろいろ盛り込みたいんだね…と暖かく見守る感じ。ただカッコイイことやりたかったらちゃんと意味をもたせるか、意味は無いけど文句なく超絶カッコイイかのどっちかだと思いますw

仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー

http://www.movie-taisen.com
監督:坂本浩一 脚本:高橋悠也

 

仮面ライダー」シリーズの作品がスクリーン上でクロスオーバーする「MOVIE大戦」の第8弾。これまで2人のライダーが共闘していたシリーズが「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」と装いを新たにし、仮面ライダーエグゼイド、ゴースト、ドライブ、鎧武、ウィザードという5人のライダーが結集する。
正体不明のゲームウイルス生命体「パックマン」の襲来によって、人類は未曽有の危機に陥る。天空寺タケル=仮面ライダーゴーストはウイルスに感染して変身能力を失ってしまい、宝生永夢=仮面ライダーエグゼイドは敵の正体と感染源を突き止めるが、それは自身の重大な真実にも繋がっていた。(「映画.com」より)

 
MOVIE大戦から仕切りなおした仮面ライダー平成ジェネレーションズ、メチャメチャ面白かった!(しかしタイトル長ッ)
正直ここ数年の冬春夏映画、面白いは面白いんだけどちょっぴり食傷気味で、以前みたいに2度3度と観ることもなくなりお義理で観に行くかーっていうルーチンワークになりかけてたんだけど今回は違ったよ。
いつものMOVIE大戦に春映画を足したようなオールスターノリが素晴らしかった。てか途中からはライダーというよりウルトラ銀河伝説だったけどありがとう坂本浩一監督!
前情報と予告でてっきり「ピクセル」なのかと思ってたけど、これは平成レジェンドライダーのドリームチームってことでは完全にアベンジャーズですね。こんな時こそあの「世界よ、これが日本のヒーローだ!」のキャッチコピー使うべきだったよ!w
本当にもう脚本家さんを手放しで褒め称えたい。脚本だけの仕事じゃないと思うけどよくこれだけのキャラを出してちゃんとまとめたなあ。みんなそんなにキャラ違ってないし、スゴいなあ!だってまだ放映始まったばっかりのタイミングだよね。
そしてさすが坂本監督だけあってアクション多めだった。ってかほぼアクションだった!よく考えたらストーリー殆ど無かったような気がするしw
そんなストーリーがメインじゃない展開にしても尺の殆どがアクションアクション太ももアクション、更なる太もも時々楽しそうな棚橋、延々と生身アクションというなんかわけわかんないくらいアクション押しまくりで、しかも変身してライダ5人揃ってからはVFXメインのアクションでなんかウルトラ銀河伝説見てる気分に(笑)(これも坂本浩一監督)
ああ、毎年のライダー映画がちゃんと面白いということは幸せですね(しみじみ)オレ今年は絶対もう一回観に行くよ!
以下もうちょっと語る。ネタバレです。(と言ってもバレるようなネタはそんなにない)
 
 
よく考えたら何の話だったんだろうってくらいストーリーはないんだけど問題なし。あのメンツが見られればいいのですよ!あと細かいことは気にするな、かな。
ゴーストにエグゼイドが出てるから二人は知り合いだけど、時間軸的にその時永夢はまだライダーじゃなかった気がするし(時空を超えたのか?)、秘密裏に戦ってた作品はともかくドライブの世界が地続きなのに、みんなロイミュードの事件を知らなかったり刑事で仮面ライダーがスルーだとか(沢芽市のこともいいたいくらいだけど)、タケルは学業半年遅れって言ってるけど今いつなんだっていう、なんかもう世界線が違いすぎるパラレルチックな設定も些細な事だぜ?(笑)

タケルがパックマンウイルスに感染したことで永夢と知り合い、ほぼゴーストとエグゼイドがメインなのは今までのMOVIE大戦なんだけど、世間的にも大事件ということで刑事の進ノ介も絡みやすくなってるところが上手かった。
それでなくても飛彩先生や大我に貴利矢、黎斗にパラドといつものエグゼイドの面々もいるのに、そこにさらにゴーストのメンバーが全員登場って人数多すぎだとは思うけど。(途中から出なくなってしまった医者たちはまあきっと患者の対応に忙しんだろなーと)
タケルは不可思議現象で呼ばれてるけど補習授業なのか(頑張れ)。大天空寺のみんなも御成もアカリもそのまんまだし、マコトやアランも理由もなく助けに来てくれたけど、人数多すぎて何しに来てるのかもよくわかんなかったw
その分ゲストの天才プログラマー高校生があんまり目立ってなくて何だったんだってくらいで、中盤に巨大パックマン戦あって盛り上がり、クライマックスはまあなんかなし崩しに盛り上がったんでいいのだ。(もう記憶がウロ)個々の話はシンプルだからわかりにくくもなく、何気に敵もそれぞれ因縁ある者同士で戦ってるし、ゲームステージに飛ばされたあとはそれぞれ主題歌かかってフォームチェンジの嵐という物量作戦に目まぐるしすぎて、ストーリーとかどうでも良くなってきたしなあw
というか目玉はゴーストとエグゼイドのスタイルチェンジというかエグゼイドがカイガンガシャットを刺してゴーストゲーマー?オレンジのエグゼイドになり、ゴーストはエグゼイド眼魂でエグゼイド魂に変身って、何が何やら!区別がつかないよ!(笑)
テンカトウイツ魂もだけど。何それ、もしかして真田丸大河合わせの戦国ネタ?初めてみるフォーム大量に突っ込んでくるなあー!

敵も殆ど何の説明なかったんだけど、だいたい財前所長たちはなんでゲーム世界に飛ばされ、そこで戻ってこれたのか。ゴーバスターかよ。
というかなんでそこでパックマン。財前所長の世代的にパックマンってことなのか?にしてもあのパックマンのマスク、脱ぐのかよ!w(てっきり手を振ったら消えるとかデジタルなあれかとw)
しかし佐野史郎はとうとう仮面ライダーにも出たし、オタク極まれりw
もう一人のライダーオタク棚橋弘至、なんかもう微笑ましいw 棚橋選手はアニメになったりライダーに出たりいいなあw 鈴ノ助もスタイルいいしチョーかっこいいし、紅一点の山本千尋さんカンフーと剣戟すごいし体チョー柔らかいし惜しげもなく太ももだし(さすが坂本浩一監督w)、みんなキャラ立ってた。山本さんの剣戟ってディーン・フジオカの趣味の太極拳の剣術と同じようなやつだよね。剣がしなるやつ。(さすが東映w)
あとアナウンサーが菊地美香!あとで気がついた。さすが坂本浩一監督w
そして毎年スライド的に前後のライダーは知り合い同士なので話も早いし(ああー本当に紘汰さんに出て欲しかったけど、神様が出たら事件はすぐ解決しちゃうから仕方ないか。遅刻でも良かったのに→実際そうなったけどw)
だから途中、進ノ介が絡むところまではわかるんだけど、ウィザードや鎧武はどう絡んでくるんだろうって思ってたら、晴人は敵のとこ行くし。いやオレたちゃ彼が何者かわかってるからいいけど、紘汰がいないと繋ぎ役がいないから誰かわかんないじゃんってまじめに思ってた。しかしまさか仮面ライダーならオッケー信じるというアバウトなノリでいいとは思ってなかったけどw
しかも晴人の「ちょっとした魔法だよ。チュッ♡」とかオレたちが見たかった晴人wwwチョーイイネ!
進ノ介はタケルに変身できないでしょって言われてショボン (´・ω・`) だったのに、ベルト賛同するのかと思ってたら神様紘汰がしれっと地下のドライブピットからベルトさん持ってきてて「やっぱ神様はすげぇな…」って、笑ったwww
おまけにライダー4人同時変身で、並んだとこに最後にすっと入ってくる鎧武(笑)
野岳が出られなかったのはとても残念にしても、白石くんと竹内くん、そしてゴーストのフルメンバーが出てるってだけで感無量。(佐野岳はタイミング的に舞台仕事だったのかな)てか佐野岳の声はエンドクレジットになかったけど本編から引っ張ってきたってことなのかなあ。最後の舞ちゃんとの後ろ姿もそれっぽいってだけかもだし。
しかしまあ平成レジェンドライダー5人勢揃いだし、見てて思ってた以上にテンション上がったよ! (*´д`)=3
というかゲームウィルス=パックマンだからゴースト…とか、進ノ介のためにベルトさん連れてくる鎧武はまさに神様ならではの力だし、タケルがDr.パックマンこと財前の記憶を読んで永夢の秘密を知ってしまうとかキャラとネタの組み合わせ方が上手いなあ。
いやまあ晴人の魔法もあの中では相当反則だと思うけど、だからこそ勝手に潜入(するにしても敵もアホすぎる)して勝手に裏切るとか、あのメンツは誰も彼を知らないからこそのポジションだろうし。
そういや進ノ介は新婚さんだよなあ。霧子に電話してお腹の子共々いたわるとことかもう夫でお父さん!子供生まれるって同僚たちにお祝いもらってて性別わかんないのにって言ってたけど知ってるよね、知ってるでしょ!名前も決めてるでしょ!と心の中で突っ込まざるをえない。進兄さんに幸あれ!

前評判での永夢の秘密は、財前所長たちがデータ化するきっかけになった治療を受けていたのが高校生の永夢だったってことだけど、それが6年前。ゼロデイは5年前だから永夢がきっかけってことか?やはりゲームウィルスがワクチンのように働いたせいで適合手術を受けなくても良くなってしまったのかなあ。というか適合手術が何なんだ。
でもそんなことよりも永夢が眼の色違って、エグゼイドが二人に分裂したり、そっちの方が謎ー!てかダブル?w
…と、これくらいのチラ見せなら本編でまたやるってことでいいのかしら。ホント映画を見に来た人への先行サプライズくらいかな。でも財前たちをTVシリーズに出すのは無理そうだからそのへんはどうなるのかな。あと黎斗はチーム財前たちを知ってたのに永夢たちには知らないふりしたし、いろいろ謎がありそうですね。
本編関係ないけどちょっと気になったのはCRの設備だけど、入り口の暗証番号のとこってポッピーピポパポって入れなきゃダメってこと?あと設備関係、初めて見たものいっぱいあったよ?TVでやっといてよー。
とりあえずこんなトコで。もうすでにうろ覚え(キャパオーバー気味)なので、早めにもう一回見に行きたいです。

仮面ライダーゴースト #50(特別編)「未来!繋がる想い!」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/ghost/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/ghost/
脚本:福田卓郎 監督:金田治
『思いがまたひとつ繋がった』
 
後日談はいいし通りすがりの次のライダーが乱入してくるのもいいんだけど、誰だかわからないゲストキャラ出して誰だかわからないまま終わるのは勘弁してほしいなあ、マジで。
ネットムービーやDVDソフトの特典映像の話を引っ張ってきてるんならそれがわかるか最低限そっちに誘導するべきだと思うし。
ドライブの時くらいの仕掛け(出てないナンバーのロイミュードを埋める)なら意味もあるしわからなくても問題なしで、コンプリート出来てる人はより楽しめるという仕掛けだからいいんだけど、ゴーストは本当になんと言ったらいいのやら… 会社としての商売システムでももうちょっと上手くやるべきでしょうよ。
ここまでの展開がもうそういう意味でツッコミ無用なんでこれでテンション下がったりはしないけど、ものすごく興ざめ。この最終回は無かったものにしといてもいいかもとすら思ったよ?
というか、本当に先週の最後5分くらいにタケルの勉強の話やってアランとマコトの決意と(ジャベルはだからもっと前に大天空寺に来てればいいんだし)しといても新住職がおっちゃんで御成がぐぎぎ…(歯嚙み)でいいじゃんよ。しかも先週の猫(ユルセン)もいないしなー。

ジャベルはなぜ今ごろやって来た…とは思うけど、出てきただけでも十分です。大天空寺に住み着いてくれて良かったよ。でもどちらかというと眼魔世界でアラン様のお手伝いをして欲しかったですが。
そしてアラン様とマコト兄ちゃんが眼魔世界に行くのはいいんだけど、なんで仙人のおっちゃんが大天空寺の新住職?御成も納得してねーぞw
あ、アラン様はたこ焼き器を眼魔世界に持っていっても、たこ焼きの材料がないとたこ焼きを作れないと思うんだが大丈夫?あっちの世界はタコとかいるの?
いやそれよりも変な模様のアイコンからやってきた白い衣装を着た子供、アユムくんて一体誰なんだ?聞いてた通りの人ってどゆこと?「ありがとう…おt…」って?誰のこと?
未来が変わらないって悲観的なことばかり言うわりにタケルに諭されただけでひと安心?たぶん問題は解決してないし、結局未来は変わらないって、どういう意味か分からないまま終わっちゃったんですけど。あの子未来からきたの?父さんて誰のこと?未来から来たイマジン的な存在?(電王風味)
何もかもわからないままで、これが何のスピンオフのネタかすらもわからないままってのは何だかスッキリしないよ。もしかしてとは思うけどVシネに続く…なのか?
黒いエクゼイドじゃなくてピンクのエクゼイドの方は、ちゃんとタケルと思いがつながった。またどこかで会おう…と言うのは明らかに冬のMOVIE大戦なのは言うまでもないけど(普通の人からすればそれも何それ?なんだろうけどw)まあいいや。夏と冬と春の映画は既定路線でヤンスよw
まあなんだかんだタケルは名言botみたいになってるけどそれはそれで。体戻って大喜びのタケルはカワイかったしw
最後は「未来はどうなるか決まっていない。思いが未来を作る。だから、今度は君だ、君の思いを未来へ繋げ!」っつーメッセージはいいけど、この最終回後日談はものすごーく何もかも明らかにならないまま終わったんだけど…?終わったんだよね、ゴースト…?
 
予告
患者を巡るドラマとか、ゲームソフトで戦ってゲームの力で戦うって、本当に大丈夫か?みんなちゃんと医学部卒業して医師免許持ってるんだよねえ…???(苦笑)

エクゼイドの脚本の高橋悠也さんって、新作ルパンとか映画次元大介の墓標やった人なのね。テレ朝的には剛力ちゃん渡部篤郎の「天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課」、これ面白かったんでそんなにハズレにははならないかも…
いやそれでも何があるのかわかんないのが東映特撮だけどさw

仮面ライダーゴースト #49「無限!人の力!」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/ghost/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/ghost/
脚本:福田卓郎 監督:諸田敏
『俺は思いの力を信じる。愛の力こそ人間の無限大の可能性そのものだ』
 
名言連発すぎる最終決戦、愛の力はいいけど〈ラブボンバー〉って何なの?ヤケクソなの?(タケルがじゃなく番組的に)
実質最終回、いろいろと何をいったらいいのかわからないけど、タケルがおにぎり食べられたからいいや…と思うことにする。先週に引き続き悪い意味ではなく本当にそう思うよ。オレこの回は3回くらい見たけど、こんだけワケがわからないのにものすごくすっきり終わった感。みんな良かった!
結局何に勝ったのかもよくわからないけど、タケルの肉体が戻って消えたみんなも戻ってきて、なんかきれいに終わってよかったなぁと心から思えるよ。
しかしわからないものはわからんのだ。
グレートアイはまさにグレート愛なのか。願いが何でも叶うってグレートだぜ。アドニスパパも最初からそうしとけば良かったのにな。というかイーディス長官がガンマイザーだか眼魂システムだかを作らなければ良かったんじゃね?そういう意味でおっちゃんは何重にもポカやってると思うけどさ。ホントなんだったの?

しかしまずシブヤとナリタの変柄パジャマや、名乗らない通りすがりの黒いライダーとかユルセンの正体とかかなり衝撃なんだけど。
だってユルセン、猫なのー?! というかどうしてそのフテ顔な猫にしたwwwしかも御成にシャーって言ったしwww
つーか、仙人のおっちゃんの体いつから大天空寺のそこにあったの !? オレが何か見落とした?どゆこと?
なんかすごく大団円な感じになってるのはいいけど、そもそもガンマイザーがグレートアイを取り込んで…ってあたりから何がなにやら。
いや本当に何度でも言うけど、大団円になって良かったと思うしスッキリ終わった感はあるんだよ。でもさ、今言ったガンマイザー作んなきゃ良かったのにとかいうおっちゃんの責任云々置いといても、人間の感情に興味を持って成長してうやむやのうちにグレートアイを取り込んでラスボス化したなんかわかんない薄ぼんやりした(文字通り半分透けてる)巨大な何かが何なのかマジわかんねーんだわ。公式ではグレートアイザーとかアイザージャイアントとかいってるけど、どう見てもダイダラボッチだけどそういうことでなく。人間界で魂集める意味ないよね、あいつには。
「人間の思いの力を知らないお前に本当の想いを、愛の力を教えてやる!」とか言われても、そもそもこれってそういう話だっけ?マジに考えるとガンマイザーはアデルのやろうとしたことの意思だけをコピーしたってことなのか?
てかさ、タケルは人間の可能性とか言うけど、なんだかよくわからない人工知能?なガンマイザーが感情を持つまでに成長したことはどう考えてんだ?
あとタケルのお母さんやっと出てきたけど、そもそもタケルは妙に自己評価低いとこはあったけど(あれも伏線だったのかしら)自分が生まれてきたことを両親が喜んでくれてた…ってことを確認して安心するような、そんなことで悩む展開もなかったと思うし、どうなってんの?
描くべきことはたくさんあったはずだと思うのよ。
そもそもタケルが死ななきゃいけない理由も終わってみればなかったような気がするし(それがライダーにならなきゃいけない理由でもなかったし)、眼魔世界の事情と仙人のおっちゃんのやりたかったことと龍さんの研究と深海兄妹が眼魔世界に飛ばされたこと(マコトのお父さんのことも)何一つ咬み合わないままだったような気はするんだよね。
でもそれをタケルの「人間は何度でも立ち上がり、運命を切り開く!」でまとめる強引さよ(苦笑)
しかも仲間たちに「あいつならできる」「自分より人の事ばかり思いやって何度も消えそうになったけど」「そのたびに強くなって戻ってこられた」「タケルは私にとって英雄だ!」と言わせて後押し。
さらに英雄の眼魂たちにも「決して折れぬ心でお前の正義を貫け!」「お前はお前らしく!」「今こそ思いを解き放て!」「これぞタケルの信念!」「楽しさが無限大に広がる世界に!」「タケルを信じて!」「今こそ力を合わせて戦う!」「攻撃の完全なるハーモニー!」「我らに負ける選択肢は無い!」「これが我らが見つけたアンサー!」「われらを束ねたその力!」「人の思いがつながったどでかい力ぜよ!」「我らの信じる道を行く!」「タケルとともに最後まで!」(長え)と今までのおさらいをしてタケルの正義と正当性を確保。
「命を燃やし尽くして生きた英雄たちと父さんやみんながいてくれる。俺も命を燃やし尽くす!俺は俺を信じる!命…燃やすぜ!」…はいいけど、そもそもグレートアイザーって悪者?そして一体なぜグレートアイは願いを聞いてくれるの?
てか生き返りたいって言ってるのに「多くの魂が結合している不滅の存在ですもはや生き返る必要はないでしょう」とか意味分かんないしw
「俺は普通の人間に戻りたい。みんなとご飯が食べたいし、みんなと一緒に笑って一緒に悩んで、みんなと一緒に行きたい」といいつつお願いは違うことだというタケル。欲張りだなw いやみんな生き返ってよかったけど、そもそも死ぬ必要もなかったような。ジャベルもどこにいたのか、人間界で生きててよかった。イゴールもジャイロ高岩さんも生き返ったし、キュビちゃんの人間体ってそれ?まあいいけどw
一番ビックリなのはフレイヤの「人間もいいものですね。私も人間の無限の可能性を信じてみたくなりました。これはお礼です」って結局タケルを生き返らせてくれるし。いいけど「またいつの日か近くて遠い未来に会いましょう」って、ムービー大戦のことか?(笑)
そして飛び去ったあの翼のついたでっかい黄金の目玉って何?天使?マジ何だったの、グレートアイって?正体はMOVIE大戦で明らかになるのか???本当に何だったんだ…
まあともかくやっとタケルも生き返ることが出来たし、オープニングのキルラキル状態な英雄眼魂羽織と楽しげに落下しつつせっかく甦ったのに上空から落ちて死亡…みたいな?ことはなかったけど、とにかく良かったよかった、めでたしめでたし。
御成はお弁当持ち歩きすぎw何でおにぎり持ってんだw
あとタケルのお母さんが黒川智花だったのだ。これも沢村一樹と同じく山本涼介くんラインの研音勢w
 
エクゼイドがっつり出てきたけど、もしかして自転車だから「シャカリキ」なの !?
おまけに自己紹介をしないで無言で去っていったよwww
『なんなんだあいつは』『まさか…仮面ライダー?』
その答えは来週!まだ続くよ!(感想書くの疲れちゃったw)
あ、ゴーストの命燃やすぜキックはきれいに決まったなあ。昔より横移動ワイヤーアクション(だよね)が上手くなったなw
 
予告。
最近定着してる後日談編、これはこれで安心できて次のライダーに行けるからいいんだけどなんか毎回だと蛇足感が。
フレイ・フレイヤは「仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!」 に出てきたのか(>東映公式)YouTubeオフィシャルの無料分みたいだけどそういやまだ見てないよ。

仮面ライダーゴースト #48「終結!悲しみの連鎖!」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/ghost/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/ghost/
脚本:福田卓郎 監督:諸田敏
『私の心は、兄上を助けたいと叫んでいる!』
 
そもそもイーディス長官て元々が仙人のおっちゃんな性格なのか?この後に及んではたぶん全く説明ないだろうけど、ちょっと気になるw
あと2回なせいか最終回的な盛り上がりはあるけど、話の方は何が何やら…というほどとっちらかってるわけでもなく、ぱっと見普通に盛り上がってるんだよなあ。不思議〜
いや一応ちゃんと言っとくけど、アランとアデルのことにしてもマコトとコピーマコトのことにしても、一度は憎しみにとらわれそうになったタケルがアデルを許したのもお話としては全く文句ないです。
むしろこれはこれでいいと思うし、辻辻褄合わないとかツッコミどころがーとかあるけどちゃんと楽しめてるんだよ。正直ウィザードや鎧武のクライマックス展開より文句ないんだw(そこまで期待値高くないからといえばそうなのかもしれないけど)
てことで以下、蛇足的に突っ込み。もうそこはあんま問題ではないんだ…
 
あれだけ引っ張ってたイゴールは、結局何がどうなったのかも定かじゃない(んだろうな…)まま、事情もよくわかってないままアデルに乗っ取られたけど、アカリのビンタ一発で愛に目覚めちゃてアカリたちをかばって消えていったよ。それで良かったんだ?やっぱり「愛」だったのかよ。
ただ若干アッサリすぎて拍子抜け。(というかあの体は眼魂だから生身の肉体はあるんじゃね?)
アリア様は強制洗脳でアデルと同じ顔に(内面的反映?)なったけど…自由に動けてるし。
てかこれやってる事はすごいシリアスな人格乗っ取りなんだけど、その描写と見た目がどう見てもギャグにしか見えないところがスゴイ。大真面目にやってるんだろうけどね(別に否定はしてない)
マコト兄ちゃん(本物)はタケルを庇って瀕死の重傷。まさかこんなとこで…と思ったらいきなりコピーマコト(公式でコピーマコトって言われてるからそう呼ぶことにするけど)が命をくれたよ!それが俺の生き様って、彼は結局何をしたかったのかはよくわからないけど潔いな!
というかマジな話でいうと、コピーマコト(ガンマイザー)はそもそもは人間の感情興味があって研究するつもりでマコトをコピーしたんだよね?
それが完全にミイラ取りがミイラ状態になってもしかして俺が本物じゃね?みたいなことになってたけど、でもデータ自体がガンマイザーに送られてればマコトの偽物の実態自体はいらないってのはなんとか理解できるからいいや。
その結果が本物と同じ同じ自我と考えを持って、間接的にでもカノンちゃんやタケルを守って死んだのならそれはそれで満足だろうし。
ただ彼が何を思ってたのかはまったくわかんないから、そこで悲しむというか彼のために涙を流すような話でもないというだけで。
あとあのメンツってなんだかんだでコピーマコトのこと知らない人いたっけ、何気にみんな知ってるんだっけ。コピーマコトについてみんなで考えることもなかったし、このこと自体にあんまり意味があったように思えないから本当によくわかんないや。

アデル改心の流れでアドニス一家の過去も明らかになった…けど、彼らって弥生時代の人なの⁉ どういうことなんだ…弥生時代に生きていた人たちが眼魔世界に行って死なないまま何百年も生きてたってことなのか?えー? Σ(゚Д゚)
そして眼魔世界に行ってからの急な文明化すごい。貫頭衣から軍服へ。それともそこで何百年も経ってるの?しかもイメージだけでビル建てるとか超能力?何もかもが想定外w
というかそもそもアドニスの理想である「誰も死なない世界」ってのはあのやり方としていいことではないと思うし、一度死んでよみがえったヒーローとしてはその理想は正さなければいけないんじゃないのかなあ?この番組って、死があるから生きることを大事に思えるって話じゃなかったっけ?誰かがいなくなってしまうことの悲しさをやったのがフミ婆の話じゃなかったんだっけ。
何やってんだかさっぱりわからないアデルの行動や考え方からの人間界の征服話は、結局どうなったのか。人間をエネルギーにして眼魔世界を維持するって話はどこに。
それと自分はいらない子だという思い込みは全然繋がらないんだけど、そこで実は父親にちゃんと愛されていたと知ることで、やっぱりよくわからないまますっかり毒気抜かれちゃって改心して解決?それって謝って済む問題だったのか?だって自分が愛されてないと思ったからタケルの父親も殺したんじゃなかったっけ(だよね?)
もうこうなると、アデルがどういうキャラなのかもさっぱりわからなくて真山くんが気の毒というか、東映公式のオールアップ記事のPの労いすらいろいろお察しな感じになってきて泣ける。
というか結局番組的にラスボスはアデルじゃなくガンマイザーなのか。もう何もかもがよくわからない…改心したアデルはガンマイザーに乗っ取られたけどタケルが倒して魂を救ったよ。
「タケル、ありがとう…最後に兄上と繋がれた…」
「あなたのおかげでアデルは救われました…」
ぱっと見これで良かったように見えるけど、寸前までタケルってアランのためにもアデルを救わなきゃって思ってたよね。魂を救ったからいいのか?むしろタケルのキャラもよくわかんなくなってきて西銘くんが気の毒に。
これでオールアップのアデルの魂は多分救われたと思うんだけど、そもそも「人にとって変わり独立した存在になる」とか言ってるガンマイザーとは話が通じるのかな。それ以前にその白い双子は何者なのか。もう一人どこいった?
最終的にはグレートアイでタケルの肉体が復活してめでたしめでたしってことになるんだろうけど、本当によくわからない…タケルは生き返ってもいいんだよな?

あと話とは関係ないんだろうけど、タケルの99日目、さらにもう99日目が劇中では4月なんだけど、なんで実際の放送日にシンクロしてないんだろう。もしかしてそこから半年後とかに後日談があって終わるんだろか…?
 
予告。
あと1日かー。終わりに余裕はありそうなんだけど、大天空寺壊れるのか…
ところで平成ライダー2期として、8番目のゴースト花にが8なのかなあと思ってたんだけど、今さらながら∞マークが8なのかと気がつきました。
(しかしドライブの「7」がどこにあるのか未だにわからないんだよなあ)

仮面ライダーゴースト #47「呼応!それぞれの覚悟!」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/ghost/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/ghost/
脚本:福田卓郎 監督:諸田敏
『アデル、俺はお前を救うって決めたんだ!』
 
極悪非道のアデルを倒すべしと怒り心頭の御成に、おいおい坊主だろ、ちょっと落ち着けよ…と思う間もなくちゃんとアカリが突っ込んでくれたと思ったら、拙僧は修行が足りないので仕方がないと開き直られては何も言うことがねえ(苦笑)
しかもそれはタケルの気持ちを確かめさせるために怒って見せたフリだった…んだよね?いや龍さんの仇だとは思ってるだろうけど。
そして龍さんの命を奪ったのはアデルだったのだ…って、あれ、それ(視聴者的に)だいぶ前にわかってなかったっけ。違ったっけ…?
でもこのタイミングでタケルがその事実を知ることになり、しかもそれムサシ魂は知ってたって、えー?
まあただ、これって本当にタケルがどうするのかってことなんだよな。
それでもタケルはアデルを救うのか…って、そもそも何で救わなきゃいけないんだっけ。
家族の絆を求めながらも自分からそれを断って、どんどん孤立して孤独になっていくアデルはそもそもどういうつもりだたのかすらよくわからないし。
アリアさんまで人形にしちゃって、何を求めているんだアデルは。
それはいいけど、マコト兄ちゃんとマコト兄ちゃんの偽物…っていうか既に本物が2人いる状態だよね。すでにマコト兄ちゃんダッシュだよね。
しかもその偽物が本物のマコト兄ちゃんの記憶と感情をコピーしたらどんどん本物になってしまって、ミイラ取りがミイラどころじゃないって本末転倒なんじゃね?マコト兄ちゃんの偽物は何をしたかったんだ。
全く自覚なく同じことを考えてるって、そういうの普通〈本物〉っていうと思うんだけど。
そもそもこの偽物(ダッシュ)のマコト兄ちゃんてマコト兄ちゃんの眼魂体じゃなかったっけ。カノンちゃん、なんで実体がある本物のマコト兄ちゃんと偽物の区別がつかないんだよ〜?あ、もういっそ飯を食った方が本物でいいよね(解決)
もうここまできたらカノンちゃんを引っ張って手を離した方が本物だよね…とか思ってたら、本物が出遅れちゃって偽物が当然のようにカノンちゃんを助けるとか。本当に何やってんだ本物マコト兄ちゃん〜
でもまあ話は何が何だかなんだけど、マコト兄ちゃんは体を張ってカノンを助けてくれたタケルのために命かけてるわけだし、アランは自分のために力を貸してくれて、しかも父親のために泣いてくれたタケルに何ができるのかを考えてるし、とっ散らかってるんだけどなんかちゃんと面白いのはそういうところを押さえてるからよねえ。
そしてやっぱり家族なのかーはいいけど、これってどう終わるつもりなんだろ。当のタケルが生き返るって方向では全然話が動いてないんだけど。あと3回だよね?

しかしゴーストですごかったのは、竹中直人をキャスティングして結構出番があって、しかも竹中直人のキャラを120%使い倒して違和感がないところなんじゃないかしら。普通ここまで竹中直人つかえねえってw
何でモノリス開けるのにハートなんだよwwwユルセンにまで最初からダメダメとか言われてまうしなあ。仙人のおっちゃん、何だったんだよアンタ…

予告。
まさかマコト兄ちゃん、死なないよね?

仮面ライダーゴースト #46「決闘!剣豪からの言葉!」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/ghost/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/ghost/
脚本:長谷川圭一 監督:渡辺勝也
『なんということを…』
 
もうそろそろクライマックスのはずなのに、やっぱり何やってるのかさっぱりわからねえぞ。
というかタケルがプロフェッサーXみたいなセレブロ人間にwww
…ってことだよね?違うのか?とか思ってたらそれ以上のことが起こってますよ。
いやある意味予想通りで想定内だけど、デミアで繋がった世界中の人間がすべてアデルと同じ顔にwwwイケメンだからいいって問題じゃないよな?
しかも乗っ取られた人々って表現でアデルの中の人、真山くんが衣装チェンジで対応とかさすが東映さん、ローコストで最大効果な演出。でもそれだけでもう爆笑しかないwwwひーwww(爆笑)やっぱりイケメンになったからいいって話じゃねえよ、なんじゃこりゃだよwww
あとそんなすべての人間がコンタクトレンズをつけてる世界ってありなのか?
相変わらずなぜかタケル(ともう1つの可能性のマコト)が特別な存在なのかわかんないし。
アデルはデミアを使って全世界の人間と繋がったってのはいいんだけど、それってもともとはこっち側の人間をエネルギー源にするって話じゃなかったっけ?繋がってどうするのさ。
そしてガンマイザーはそもそもグレートアイを守る存在だったはずだけど、いま何をしようとしてるの?途中まではアデルが便利に使ってたはずだけど、いつの間にアデルのやりたいことをガンマイザーたちは追い越したの?自我がどうのこうのって話だったっけ?
もう何が何だかわからないよ!わからないけどタケルが悟りを開いてマコト兄ちゃんが偽物と戦ってるのはわかった!しかし何のための偽物?
あとよくわかんなかった、というか今どういう状態なのかまったくわからないんだけど、見えなくなったタケルってあのランタンで照らしても実体化しないってことだよね?ユルセンにも見えてないってことは、仙人やユルセンとまた違う位相空間にいるってことでいいのかしら。それがどうデミアや眼魔世界と関わってて、そもそも何でタケルの肉体は無くなっちゃったのかは問題にしないのかなあ?だって最初の99日目までは仙人が管理してたはずなんだよねえ?
もう本当に何が何だか。(でも別につまらないわけではない)
 
予告。
これ、何がどうなれば終わりなのかなあ?少なくともタケルが実体化(生き返る)すれば終わりなんだろうけど、なんとなく「切ない」がキーワードだとそのまま実体化しないで終わるってこともありそうな?