そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

ニチアサ時間枠移動で激震!

公式からも。
キュウレン公式→放送時間変更のお知らせ http://www.tv-asahi.co.jp/kyuranger/news/0016/
ライダー公式→ニュース|仮面ライダーエグゼイド|テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/ex-aid/news/36/
 
寝耳に水の時間変更ですよ!ビックリ。
たしかに昔は時間枠が変わるってことはよくあったけど、今くらいパイのデカいものになるとその影響はかなり大きいんでないだろか。なぜ阻止できなかった東映…!(>東映はテレ朝の子会社)
裏のフジテレビのモンハン→ドラゴンボール→ワンピースと競合するってのもあるけど(しかも両方とも東映バンダイだし)、それくらい朝遅い時間だと戦隊・ライダーを見てる子あり家庭はもうお出掛けしてるから視聴率すごい落ちると思うんだけど…なんで他局と横並び構成にすんだろ。テレ朝はバカなのかなあ?
それとも東山のニュースバラエティにそこまで需要があるとでも?いやあるかもしれないけど、ヒガシの情報番組がうまくいくことより戦隊ライダーの数字と売上が下がるほうが大問題ですよ?(当然)
オタクでも録画じゃなくリアルタイム視聴してる人いるけどそこは大した問題じゃあないんだ、なによりもこれで確実に小さな子供がいる家庭は戦隊ライダー見なくなるだろうし(録画までして見てる家庭はそんなにないと思う)、改変後は爆死する予感しか無いんだけど。
告知したからと言ってその時間にいなければ、オタクじゃない一般家庭は見ないからね?録画してたとしてもじゃあその録画を忙しい子育て家庭はいつ見せるんだって話だよ。
というか秋からだと戦隊は途中移動だし、クリスマス商戦どうすんだ…?
ヘボットはまあ1年番組だと思えば…あのテンションで何年も続くとは思えないから問題なしw 題名のない音楽会は日曜9時という視聴習慣があっただろうに土曜に変更。これも地味に痛いんじゃないかなあ。視聴習慣舐めすぎ。
オレはいつも録画で見てるからいいって話じゃなく、これで戦隊・ライダーのリアルタイム視聴が減って視聴率落ちたら番組作成自体に影響が出かねん…と思ってるから、この改編は不安しかないんだが。
無料動画視聴ができるならともかくニチアサは東映が有料配信しかしてないし、いやどう考えても普通の一般家庭って今はほんとに録画してまではテレビ見ないよねえ?ってかこれが時間帯が早くなって6時半からになりました〜ならまだいいんだ。1時間後に録画を見ればいいんだから(玩具売り上げは維持できるかも)
なんでヒガシの番組、朝5時半からなんや… ああああ…本当にニチアサは死んだかも…

非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛#13(終)「妄想集編」

http://www.akibaranger.jp/
脚本:荒川稔久 演出:田�竜太
 
え、えええ?よくわかんないけど、信夫たちって死んじゃったの?どゆこと?
なんかもう最近はちゃんと見てるけど内容あんまり把握してないのは否定しませんが、前回の信夫の妄想が八手三郎により現実化した宇宙艦隊へのカミカゼ特攻大決戦って、ありだったの?「アキバレンジャー」という番組内で信夫の妄想が本当になりました‥‥ということ自体がメタだよね?
アキバレンジャーが番組だったということで、そこに出ている八手三郎の意思で展開が決まる‥‥まではともかくとしても(もうよくわかんないから納得はできないけど)、そのまま宇宙で散って終わりなの?意味がワカラン。何だったのこの番組。
振り返って思うに、1話の前シーズンの後半の戦いはなかったことになって、現実と妄想の融合もなくアキバレンジャーアキバレンジャーという番組として綺麗に終わりましたーな展開だったというところから始まる展開は面白いと思ったんだけど、それを上手く消化できないまま2話以降の流れがまったくよくわかんなくて、結局最終回は妄想なのか番組内現実かわからないまま、主人公たちの特攻エンドが現実として死にネタになってしまった‥‥ってどゆこと?
それなら妄想だからってことでメタ的に「‥‥という最終回を妄想しちゃったよーはっはっは(笑)」とか「八手三郎の思い通りになってたまるかよー」で終わっても良かったんじゃね?自分でも言ってることよくわかんないけど。全体には劇中の現実とメタとか妄想とかが上手くリンクできなかった感じ。こういうネタって上手くやればとても面白いのに、もうその現実と妄想の境界線(壁)もなくなってメタですらないからなあ。今回の話において重妄想ってなんだったんだ?
だったら「妄想の中で戦ってるつもりだったろうけど、実は(劇中内)現実だったのだ!(つまり場所転送)」っていうほうがよほど気が利いてたんじゃないかしら。妄想空間で戦ってると思ってたけど、実はホントの戦隊ロケ地で戦ってた…みたいな、シーズン1のお約束展開を逆手に取ったネタをまた逆手にとるような。

小ネタ関係は、三角公式じゃないと出来ないような「そうそうこういうベタなネタ見たかったー」的に上手くいってるものもあったけど、殆どがきちんと消化できないまま中途半端にネタとして消化不良で、話と絡められずに単発ネタで終ってたし、全体のクオリティが低くはないだけに残念感ハンパないな。ツー将軍なんだったんだ。マルシーナは何だったんだ。
ツー将軍は、巻き返しを図るマルシーナに操られてたにしても、それもなんか微妙にシーズン1と繋がってないような。改変前でも後でもだけど。
これが「あの日から(シーズン1から)宿命(すべて)は伏線(はじま)っていた」ってことなの?カッコ内はオレの改変読みですが。
最初からこの死にネタやるつもりだったってこと?死にネタがNGって言ってる訳じゃなく、とにかく話がつまらないって言ってるんだけどさ。
シーズン2やるならやるでやっぱり戦隊パロディ、もしくはそのお約束を逆手に取ったニチアサじゃ出来ないようなものを期待してたんだけど、すでに戦隊パロディですらなくてガッカリだよ。せめてシーズン1くらいのものが見たかったなあ。
だってこれもう誰に向けて作ってるのかもよくわからないよ。少なくとも普通に戦隊が好きって程度の視聴者だと完全に置いてきぼりだよなあ。オレもついていけないよ。なにがやりたかったんだ?何のために「痛」やったんだ?(何度でもいう)
あ、今回は総集編ってことで、復習って意味ではなんとなくシーズン1からの流れのストーリーは総集編の方がわかり易かったような気はするけど、だからそれで何がやりたかったのかってことなんだ。
枠と予算を使って番組を作って放送して何を見せたかったの?という。どっかで書いたかもしれないけどバンダイさんが乗り気だったってことで、本当にバンダイが玩具売るためだけにでっち上げた番組にしか思えんのだよ。しかも特撮ファン的には葵ネタって全然面白くないから、玩具としてもまったく興味ないしなあ。(まあオレは玩具全般そんなに興味ないんですが)そもそも特撮オタクの信夫が一番好きなのが葵のアニメってのがまったくわからん。どっから来たんだ葵ネタって。1のアニメ企画が流れてデザイン流用〜ってとこまでは別にいいんだけど。
まあ戦隊OBがたくさん出てたシーズン1と比べるとやっつけ感半端ない上に、余りにもマニア向けなキャストとかはどっかの誰得だったのかもしれんってことでいいんだけど、やっぱり東映深夜枠の田崎監督企画はオレはあんまりピンとこないなあ。本当に何だったんだ、この番組‥‥?

非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛#12「妄想使徒」

http://www.akibaranger.jp/
脚本:荒川稔久 演出:田�竜太
 
何が何だか、さっっっぱりわからない。(福山雅治声で)
脚本も演出もかなり「なんでそうなった?」という残念なレベル。
オレは考察好きだけど考察厨じゃないので、劇中要素以外の理由で設定が破綻してる時は無理につじつま合わせとかしないですっぱり考えるのを止めるんですが、この番組も考えなくていいかな?
やっぱり東映さんの深夜枠ってのは制約がない分ダメというか、今回は完全にバンダイさんの大友向け玩具販促枠でしかなかったね。もうまともなストーリーラインすらないよ。オレは荒川さん自体にはそんなに思い入れはないけど、ゴーカイジャーの出来があまりに良かったんでその点ではもう少しマシなものかと思ってたけど、1期の時も香村さんの脚本の方が良かったし、結局これじゃあねー。何だろ、出来云々というより何か根本的に勘違いしてるって感じ?
しかも演出も特に面白い捻りとかアイデアがあるわけでもなくそのまんまだから、相乗効果で何が面白いんだ?みたいな。
まあ話はともかくこの暫定最終回は、某円谷の某ミラーマンもどきのプリズムAが出てきたり、お約束的に巨大化して戦ったりする絵面としてちょっとだけマトモに見えた。絵面だけ見てたらなんとなくいつもの戦隊っぽくて面白いような気がしたよ。あくまでも「気がする」レベルだけど。
しかしお話としては巨大超人の番組が戦隊枠を乗っ取るっていうなんだかわからない展開で、本当に「どこらへんが面白いと思ってこれをやったの?」と問いただしたい気分。

というか、2期は設定自体が破綻してるよなー。
まあ1期からして、エロはともかくなんで秋葉原ってだけでアニメ設定を混ぜるんだ?って思ってたんだけど、戦隊いじりは公式しか出来ないネタだっただけにこの出来はとても残念だよ、マジで。
一応ちょっとだけ考えてみるけど、結局この今回の劇中の現実世界が八手三郎の妄想世界ってことでいいのかな。
そもそも1期における「現実世界」は、スーパー戦隊シリーズが番組として放送されている世界でマイ戦隊を妄想して妄想の中で戦うという「戦隊ゴッコ」をして「非公認戦隊アキバレンジャー」っていってたわけだよね。ところがその妄想が現実世界を侵食してしまった(らしい)から大変‥‥って話だったはずなのに、いつの間にかその妄想と現実がクロスオーパーしたことをなかったコトにした上で(2期1話の総集編展開)、「この現実世界自体が誰かの妄想」っていう話になって、それが信夫たちなのかツー将軍なのか、はたまたそもそもが妄想の産物にすぎないマルシーナの妄想なのかっていうハイパーメタな話なのかと思ってたらスーパー戦隊の生みの親の八手三郎の妄想らしい‥‥って、意味がわかんないよ?
というか、それっていつの間にか信夫たちが八手三郎の生み出した妄想の産物ってことになってるよね。いいんだ?「現実」って何?←追記:そういやちょっと忘れてたけど、1期後半で信夫たちが現実だと思っていたものは八手三郎の作った「アキバレンジャー」という番組だった‥‥っていうハイパーメタな展開だったっけ。2期1話の総集編でなかったことになったけど(だから余計にわかんないんだよ)
いやそれでこそメタなのかも知れないけど、少なくともこの作品の面白さって、信夫たちの現実世界≒視聴者の現実世界だったからこそ「ごっこ遊び」が妄想として体験できるということに夢と憧れ(笑)と説得力があったんだと思うんだよね。
全部が誰かの妄想だと、2期のアキバレに於いて公認戦隊の立ち位置ってどこなんだ?っていうのが一番謎なんだけどさ。すでに信夫たちの現実≒スーパー戦隊が存在する現実→妄想世界ってことになってるよなあ。
もしかしてマルシーナが入ってしまった現実の壁の穴の「八手三郎の世界」それ自体が誰かの妄想世界だったっていうオチならまだわからんでもないし、なんとか説明はつくんだけど、そこら辺全部ストーリー展開的になし崩しな上にまったく伝わってないんで、書いてるほうがわかってないのか?としか思えないんだが‥‥
ああ、だからもしかしてサブタイトルが「妄想◯◯」ってことなの!?これ全部やっぱり誰かの妄想なの?
まさかそのオチを次回の最終回、総集編プラスαでやる‥‥ってことは?一応期待しといてみるけど、でも今回のシリーズが各話でまったく面白くなかったのはそれでも覆らんよ?
少なくともこんな番組が見たいわけじゃなかったよ‥‥ 公式ならではの公認を逆手に取った戦隊いじりが見たかったというかなんというか。アニメネタとかホント要らんから。
 
次回。
東京MXでは時間帯違うよ!注意!→6月26日(水)25時00分〜

非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛#11「妄想墓地」

http://www.akibaranger.jp/
脚本:荒川稔久 演出:鈴村展弘
 
ちょっとだけ面白かったw
言ってることはあれだけど、逆フラグ立てようと博士に告ったり、イエローとブルーを盾にしようと悪いキャラになってるレッド信夫がなんかカッコよかったよ(笑)
んでつまり、黒幕はマルシーナってことで?話自体はとてもわかりにくかった気がするんだけど、八手三郎に消されちゃった前シリーズの最終回、いつまでも一緒にぬる〜く戦いましょう‥‥を、スーパーマルシーナシリーズの主人公と敵戦隊(新設定w)という括りの中でいつまでもやっていたかったマルシーナが、そういう世界を妄想したってことで?
いやでもそのマルシーナは別の世界、現実と妄想の壁の穴を通って八手三郎がいる世界に行けたマルシーナだよね。なんかもうすでによくわかんないパラレルなんだけど。
全体にパラレル設定がまったくよくわからないのは確信犯なの?それとも本当にそっち方面苦手だから?妄想のこともあるからもう少しはっきりさせて欲しいんだけどさ。本気でわかんないんだよ、本気でな。
まあその八手三郎の世界に行ったマルシーナが看護師として八手三郎を看護しながら、自分の都合のいい世界になるようにいろいろ吹き込んでるってのは分かった。なんで八手三郎が死にかけてるのかはわかんないんだけど。もしかしてものすごく高度なブラックジョークってことはないよねえ?(苦笑)(あ、三角さんから刺客が!)
まあそうなるとあれもこれも、公認様も非公認さんも悪の組織も戦隊の歴史もすべてが八手三郎胡蝶の夢‥‥っていうオチになるようなならないような。前シリーズみたくその構造に気がついてそこから信夫たちは抜け出せるのか否か、そんな話になるのかどうか。
そういや「ひみつぼち」って単にやってみたかっただけだよね、ネタとしてw わかるわかるw
まあ確かにあの状態だと戦隊は死んだも同然、いや死んでるし。要するに敵キャラファンのためのカフェってことだよなw

非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛#10「妄想枕語」

http://www.akibaranger.jp/
脚本:荒川稔久 演出:鈴村展弘
 
2週分溜めてるのは視聴モチが激しく落ちてるからだけど、とりあえず今週はSHTもないことだし見ねばな。
てか、もうどこからどこまでが現実なのか妄想なのか、何やってるのかよくわかんないし理解しようという気もだいぶなくなったけど、このタイミングで深夜じゃないと無理っぽいベッドシーンなのはテコ入れじゃないよね?(苦笑)
つーかさー、御札でデータが吸い上げられるんなら別にマルシーナが寝なくてよかったんじゃない?つかバッチリはっきりツー将軍とヤッたって言ってるしー。
結局あの重妄想の世界は誰の妄想なんだ?アキバレンジャーでいいのか?ツー将軍が干渉できたこととマルシーナがいるってことはどういうこった?
そして亀有アルパカ‥‥って前も出たよね?あ、前シリーズは月島と浅草か。なんかキャラが違うな〜と思ったのは声が違うからかw
信夫たちはアルパカは覚えてないのにデリューナイトのことは覚えててよかったんだっけ?前シリーズで現実と妄想の壁が破られたのはなかったことになったんじゃなかったっけ?デリューナイトはどこから戻ってきたの?もう何が何やら。
とにかく
話がシッチャカメッチャカでよくわかってないけど、マルシーナはいつからマイクで操られてたんだっけ。結局この世界は誰の妄想なんだ‥‥というそこでじゃなく、その前にさらっといつもの入院患者が八手三郎ときたよ。え、なんでこの回のこの流れの最後で明かさないの?意味わかんねー。
じゃあもしかしてこれ全部八手三郎の妄想?ツー将軍が普通の人に戻ったのはなんで?
途中までは、歴史改変で壁を破ったことがなかったことになり普通の敵として葬られたハズのマルシーナがパラレル的な意味で真のマルシーナとして戻ってきて、その歴史自体を都合よく元に戻すためにツー将軍を取り込み、つまりツー将軍は真のマルシーナの傀儡だったとかそういう流れで、さらに自分のコピーをツー将軍の手下として送り込んでアキバレンジャーを倒して、実際はこの世界をステマ乙で支配しようと思っていた‥‥んだと思っていたんだけどさ。そしてそれ自体が八手三郎の妄想だったみたいな二重三重構造の妄想世界かと‥‥って、メタのメタ?だって八手三郎がそもそもあれやん、あれくぁwせdrftgyふじこlp‥‥っと、とにかく全体にもう何が何やら。次の回も溜まってるのですぐ見るたぶん。

非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛#9「妄想弐號」

http://www.akibaranger.jp/
脚本:荒川稔久 演出:田�竜太
 
えーと、ツー将軍の名前とか職業とかアジトがわかった‥‥ってことで。あとラジコンイタッシャー?の変形、イタッシャーボーイね。
もう感想書くような話じゃないよね、何やってるのかもうまったくわからん。この話はどこへ行くの?いろいろ脱力すぎる‥‥
何度も言ってるけど、今回の話の「妄想」の扱いの前提がさっぱり理解できない上にストーリーもよくわからんのだ。小ネタにしてもその小ネタ自体がマニアック(と言っていいのか?)すぎて微妙すぎる。
そもそも妄想なんだから好きにやればいいじゃない?なんか妄想に縛りがあるの?その前提がわかんないんだよ、9話まで来ても。
てか結局、なんでツー将軍の妄想は現実に影響出るような妄想なわけ?

非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛#8「妄想美闘」

http://www.akibaranger.jp/
脚本:荒川稔久 演出:田紾竜太
 
伝説の悪役スーツアクター・岡本美登さん登場はいいけど、ネタがマニアック過ぎてそして内容がグダグダすぎてむしろ深夜の特撮バラエティにしか見えない‥‥!
もう一般の人はついていけないレベル。オレもちょっとついていけない(主に内容面で)
説明なしだったので「温故知新◯◯年」が途中まで何のことがかわかんなかったZE!(さすがにそれは‥‥)てか02年で西暦下二桁年数だって気がついたぜ!
いちおう言っとくけどちょっと特撮興味ある・見てるくらいの人相手だと説明がいるレベルだよ?たぶん。この回みたいな話を何の説明もなしに、というか説明なくていいよね?答えは聞いてないけど状態で出されてもあんまり笑えないよ。ギャグとして成り立ってないよ( ´Д`)
とにかくお話がグズグズすぎる。
エロ的にもツー将軍が常にマルシーナの股の間から出てくるのはお約束的エロかもしれんが、微妙。そもそもそういうキャラじゃないよね?エロくするなら徹底的にツー将軍目線でカメラ振るとかそこまでやって欲しいよ。中途半端だよ田崎監督〜
それはともかくとしてもまあオチとして、無敵の敵幹部・岡本美登キャラだから死ぬ美学でカッコ良く死ぬシチュエーションを作って倒しました‥‥というネタはいいと思うので、余計にこのストーリーのグダグダさは残念だと思うのココロよ。
そして当然ながらあの夕日の対決シーン、過去戦隊というより仮面ライダーカブト第8話、カブトVSザビーを思い出すに決まってる。確認しなくても8話の石田監督回だ・ぜ・☆ とスルッと出てきますよw そうか、ああやって撮ってたのかー、なるほど。
最後、岡本さんと一緒になぜか高岩神が出てるのはサービスですか?(笑)まあ戦隊もやってるしね。てか岡本さんにほんとに「成の字」って呼ばれてるの?岡本さんカッケーなあー!w(ルックスも男前っぷりも)
そして病室の誰かは誰?なんでボウケンジャー
どうでもいいけど、wiki見てたらちょこっとしたゲストに坂本浩一監督やら柴崎貴行監督やらが出てたことに気が付きました(笑)確認してみよ。→したw 確かにそうだったwww 坂本監督はアメリカにいたから英語ペラペラだよなそりゃw