そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

井内秀治監督がー…

今日付変わったあたりでTwitterに流れてきてびっくりしたんだけど、「ワタル」や「グランゾート」「ママは小学4年生」「ヤマトタケル」の監督をされてた井内秀治さんが亡くなられたようです。
死因とか何もわかってないんだけど、近年はあまり表立って仕事されてなかったからか情報が流れてこない…ぐぐったけどこんなまとめしかなかった。

あとAmazonに作者ページはあったよ。もちろん小説は全部持ってる!

 
井内監督といえばとにかくオレの大好きキャラである虎王の生みの親でございますよ。
龍神丸=父性なので「ワタル」はどちらかと言うと広井王子さんの方の影響が強い作品なんだけど、「グランゾート」や「ママ4」は母を求める物語なので、会ったことはないけどご本人のイメージもなんかそんな感じはあるんだけど。
オレが「ワタル」が好きなのは井内さんのスピンオフ小説?虎王伝のせいなので、作品としてはほんとにグランゾートのほうが好きなんだ。
いつかは「虎王伝」の続きを書いてくれると思っていたのになあー。(本気で待ってた)
悲しすぎるけど、本当に本当に素晴らしい作品とキャラクターをありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

ニラニラが… (>△<)

韮沢靖@YasushiNirasawa
ご報告 韮沢靖逝去 2016年2月2日腎不全の為急逝いたしました。享年52歳。これまで応援して下さりました多くの方々に厚く御礼申し上げます。後日長年共にしていますARTSTROMさんと偲ぶ会を執り行う予定です。韮沢の魂が宿った作品たちが、いつまでも皆様の胸に残りますこを祈って。
12:09 - 2016年2月5日

公式Facebookhttps://www.facebook.com/Yasushi.Nirasawa/
ビックリ、というよりショック。まだ52歳でこれからなのに…
 

 
まだまだ韮沢さんのデザイン見たかったし、もっともっと特撮のクリーチャーデザインもやって欲しかった。本当に残念です… (´△`)
特撮でいうならもちろん剣のアンデッドがデザイン的には一番好きで、基本、デザイン的な縛りがある方がいいのかなー?と思ったのはワームデザイン。でも今画集出してきてパラ見したけど、改めて見てみるとワームも結構バラエティに飛んでるね。一番韮沢節がでてるのはアンデッドだとは思うけど。電王のファンタジーっぽさも好きだし、ゴーカイのはすごい戦隊的敵怪人って感じよね、コミカルさもあって。(ジェラシットもだけどスニークブラザースとかいいよねw)
あとデビルマンのリ・デザインもやってたはずだけど、それはwikiに載ってないのかなあ。あれすごくシャープでカッコ良かったんだけど。
そういや近所の画廊で原画展とトークイベントをやったのはもう4年も前か。その時の記事→http://d.hatena.ne.jp/korohiti/20121024/p3 *1
しかし内容は埋めてないままだった (>_<) …てことでちょこっとツイッターから拾ってきて過去記事は埋めといたけど、その時ちょうどお客さんが他に誰もいなくて、快く画集にサインしてくれて気軽に話をしていただけてとても感じのいい兄貴的な人だったなあーという思い出。ああいう絵を描いてるから気難しい人かと思ってたけど全然そんなことなかった。
そしていくらオレが地元民とはいえ、あそこの飲み屋街のどこそこって店でいつも飲んでるから遊びに来てよ、って気軽に声かけてくれたのですがそんなの恐れ多くて絶対行けませんて答えるしか…(^_^;)
謹んでご冥福をお祈りします。
あと追加記事があれば付け足しときます。

 
韮沢さん追悼で本棚にニラニラコーナー作ってみた。JOKERもあるけどやっぱりここはモモタロスを。

あと原画展の時にザンギャックワークスにしてもらったサイン。前の記事にもツイッターにも上げてなかったんで。
本当にありがとうございました。

*1:その前にやった個展の記事はこちら→http://d.hatena.ne.jp/korohiti/20091129/p3

デビッド・ボウイがお亡くなりに!

( ゚Д゚) 突然過ぎてビックリ。どうも長いことガン闘病してたみたいですね。

ちょうどTwitterでこのニュースを知って相方に言ったらまさにさっき買ってきたばかりの彼の新譜を聴いてたよ。1月8日が誕生日で新譜発売日でその直後に亡くなったってことか…(;´Д`)
相方はファンだったので大ショック受けてる。
オレはそんなファンてわけじゃないけど、「ラビリンス/魔王の迷宮」の魔王が美しかったとか「ROCK YOU!」(コスチューム物の時代劇)のダンスシーンがデビッド・ボウイだったとかそんな記憶。そもそもオレの世代的にみんなハマってた戦メリとか好きじゃなかったし耽美系ビジュアルの人はそんなに興味ないし。

まさかこの記事書いた人も翌日亡くなるとは思わなかったろうなあ…
大回顧展は日本では来年、あとオフ・ブロードウェイではちょうど来週までデビッド・ボウイのミュージカルをやってるらしい。相方が行きたがってるけどそりゃ無理だ。まあミュージカルは仕切りなおして延長すんじゃないかしらね…
ご冥福をお祈りします。

水木しげる先生があの世へ

あああ〜まさかの水木先生が亡くなってしまいました。
11日に自宅で転倒されて頭を打って入院、元気になってきたということでしたが容体が急変して多臓器不全でお亡くなりに。93歳、まだまだお元気で生きてるだろうと思っていたのでビックリなニュースです。とにかく今日は猫も杓子もこの話でもちきりでしたねえ( ´∋`)
さっそくネットでは妖怪化したとかあの世への取材だとかこの世の肉体が滅んだけどあの世に移行しただけだとか、いろんなネタや追悼イラストや大喜利がw
オレは漫画もアニメも昔からよく知ってるけど特に妖怪に傾倒してたわけでもなく(今の日本人が思う妖怪の大部分が水木先生の創作だとか?)、その一生についても朝ドラの「ゲゲゲの女房」で初めて詳細を知ったくらいなのでそれ自体に感慨は薄いのですが(それでも深大寺に行ってみたりした)、そもそももうすでにやなせ先生や大漫画家先生たちのどれくらいがご存命なのかそうでないのかよくわからなくなっているのです。(オレのダメ記憶)といいつつオレのツイッターアイコンはいまだにねずみ男風ウラタロスなんですがw
漫画としても面白いし、絵自体がイラスト的な圧倒的なクオリティで唯一無二のフォロワーがいないという凄まじさ。絵自体が力ありすぎて凄まじく、それもゲゲゲの女房を見てたら納得しましたが。(演じてたのは向井理だけど)
とにかく大変な才能がお亡くなりになりました。才能というか存在自体がスゴい人?達観してるというか、その達観っぷりが常人じゃないというか。

あ、これも流れてきたものですが、ほぼ日糸井重里京極夏彦の対談で京極先生が語ってる水木先生の逸話が黒くて大変面白かったです(笑)→https://www.1101.com/suimin/kyogoku/
すでにお墓もあるらしいし、水木先生はお亡くなりになってもたぶん墓場で賑やかにやってるんではないかと思うので、この世に水木しげるとういう人がいなくなったことは寂しいのですが作品は残り続けるのでいつまでもなんかお元気なような気持ちでいるような気がします。たぶん形が変わっただけでその辺にいらっしゃるかとw
いろんな意味で日本の漫画どころか文化を変えた人かもしれんね。この世でのご冥福をお祈りします。
そういや有名な寝なきゃダメな啓蒙漫画を最後に。

木場が… (>△<)

 
ちょうどTwitter開いたら目に入って「えええええ?」としか言葉が。
そういや最近科捜研でも見てないし名前も目にしてないなあと思ってたけど、病気療養中だったのか…まだ若いのに (>_<)
木場のようにオルフェノクになって復活…ってことはないよな。
555では乾巧よりは木場の方が共感出来たし、当時思い出しても普通に木場が好きでしたよ…(巧に共感するのは後半から)
その後も地道に仕事してたと思ったのに、まだ35歳なのに…本当に人生は残酷ですね。
一番最近の記事だと555の10周年BD化の時に集まったのが最後みたいなので記事をググってみた。

同じ記事だけど写真がたくさんあるようです→http://blog.xuite.net/us.chang/tomochanaka/129769081
ご冥福をお祈りします。

平井和正先生が死去

昨夜ツイートで第一報の情報が流れてきてソースが確定しなかったけど、やっとニュースになりました。

 
オレは中学生のころにウルフガイシリーズにハマってて、キャラは少年犬神明が好きだったけど話はアダルト犬神明のほうが好きでした。いろんな意味で世の中にはどうにもならないバイオレンスがあると知ったのは漫画では永井豪、小説ではウルフガイで…でした。そういう意味ではオレの嗜好の大元の幾ばくかを作ったってのはあるかなw
アニメにもなった幻魔大戦は自分的にはどちらかというと大友克洋絵のアニメの印象なのよね。

會川先生はラノベの…というけどなんとなく自分イメージとしてはラノベなら新井素子って感じ。挿絵のイメージもあるのかも?平井和正ラノベなら菊地秀行夢枕獏ラノベだよな。あ…、ラノベか! (゚Д゚)(笑)
近年では漫画版ウルフガイを途中まで買ってたけど、そういやほとんど活動は見てなかったなあ。
ご冥福をお祈りします。

やなせたかし先生、94歳で死去

やなせ先生はいつまでも生きてると思ってたのに…(´;ω;`)
94歳じゃあ大往生かもしれないけど仕事っぷりを見てるとまだまだ全然だよなあ。
何年か前までは誕生日のパーティーで毎回派手な格好で歌を歌ってたと聞いてたし、いろいろ楽しい方だったみたいなのに。
やなせ先生出身の香北町の隣接地元民なのだけど、今年は夏に帰ったときその地元のミュージアムにはいかなかったなあ(その前は何度も通ったしそこの温泉にも何度も行ったけど)あそこいいんだよね、佇まいがとてもカワイイし、原画展示も多いし。マンガ原稿の方は小さい別館の方にあるけどかなりたくさん見られるよ。 
漫画家というかキャラクターデザイナーとして本当に惜しまれます。やなせ先生にはぜひとも今度のオリンピックのマスコットキャラを描いて欲しかったのになあ (>_<)←かなり本気で思ってた
しかしこの映画の初日舞台挨拶の記事、先生はカッコイイけど関係者の人たちはどう思ってるだろうなあ(^_^;)

子供らのために生涯現役でって…(´;ω;`)
メモ的に置いとく。あとで読む。

あとやっぱりやなせたかし先生のこの曲(歌詞)は大変名曲だと思います…

ご冥福をお祈りします。
 
高知は当然やなせたかし県なのでいろんなところにやなせたかしなんだけど、帰省のたびに見つけたやなせたかし写真などを。
以下写真はたたんどくよ。
これは今年帰った時の高知龍馬空港にはやなせ先生の直筆イラスト。

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