そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

仮面ライダー響鬼・参上!

オラのうちに響鬼参上!やっと届いた!
商品自体はこれね→Project BM! 仮面ライダー響鬼 (12インチアクションフィギュア) 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

やっぱり開けてみたくなるもので、そしたらやっぱりポーズを取らせたくなるもので。
ああ、マジョーラが眩しい!塗料の臭いがするよ。ホントに光の加減で全く色が変わる〜。
思ったより可動域が広くて、それなりポーズが取れる。(ギュムギュムいうよ)質感はちょっと柔らかい。動かしてポーズ取らせるにはちょうどイイ感じ。塗りも細かいし。角とかパーツがメチャメチャトンがってる!ヽ(゚∀゚)ノ
付属品が意外と細かいのはいいけど・・・音撃鼓が落ちる・・・
 手先差し替えで「よろしくな!」のポーズも取れる。腕輪付け忘れた。
 あおりポーズもいい。首がキッチリ角度が付けられる〜
 プレビューブックのポーズを取らせてみたり。
 光の加減で場所によって色が違うよ。超カッコイイ!超感動。
さすが2万円越えのフィギュアだけあるな。こうして本物のマジョーラ塗装を間近で見ると、意外と色の雰囲気の再現性が高かったのって、食玩の300円響鬼さんだったな、やっぱり。700円ソフビよりもね(笑)*1
これは是非とも出して飾っときたいなあ。部屋を片付けなければ・・・( ´∋`)

今頃ですが

部屋を片付けてたら、2005年11月の「サイゾー」が出てきましてちょっと興味深い記事がありました。読んでる人は読んでると思うんですが。(自分で買った本じゃないから知らんかったですヨ)
仮面ライダー響鬼」スタッフ交代劇でピンチ!(「サイゾー」11月号/2005年10月18日発売)
http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0511/index.html
それでちょっとググったらこういうのが出てきた。
鬼火さん「サイゾー」11月号(ネタバレしてもいいよね)
内容はこちらのブログさんに上手くまとまってるんでこれでいいと思います(丸投げですいません)
事情通の意見だけで真相は判らずじまい…と言ってますが、まあオイラが伝え聞いてる話もこんなモンなのでこの記事の内容はほぼ正しいんではないかな。ネクサスの打ち切りはともかく、ライダーはいろいろ面倒らしいんで世に言われてるようなオモチャの売上不振だけでスタッフ交代ってことはないんですよね。もちろん打ち切りなんか有り得ない。逆にスポンサーだから絶対的に意見が強いということもないみたいで、その辺は戦隊を含めトータルで丸く治まれば…くらいの緩さらしいけど?そりゃ、売れないよりは人気が出て売れたほうがいいに決まってますが。
あと交代に関してはもう一つ理由があるらしいんだけど、それはちょっと微妙な話らしいし。

てことで、今更のように響鬼騒動を蒸し返してみました。高寺さんも辞めちゃったことだしね。

白倉シェフのお仕事

ちょっとこちらでのエントリーに引っ掛かってコメントしたんですけど、コメント内容とは違うところで思いついたネタを。あちらのエントリー自体には関係あるようなないような。

PARALLEL LINEさん 「今年の白倉さま」


オレが勝手に考える白倉さんの今年の仕事っぷり。また変な例え話でスイマセン。
例えば東映という会社にいろんな料理を作る部署があって、カレーを作るべき部署でパスタを作ったら文句を言われるかもしれないけど、何のカレーを作るのかは上の了解がとれれば何でもオッケーだと思うんですよ。更にカレーの中の具材もシェフに任されてるとしたら、何を入れるかはシェフの判断でいいんじゃないかと思うんですよね。
今年は白倉シェフがカレーを作ることを任されました。そしていろんな人の好みを聞いてるうちにシーフードカレーに豚肉が入ったり牛肉が入ったりしても、まあ何とかカレーの許容範囲内であればいいという。それが美味しいかどうかは判らないけど、カレーであることに間違いはない…みたいなもんじゃないかな。カブトは。


逆にカレーばかり作ってるのはイヤだと言って、カレーを作るための材料で高級肉ジャガを作ってしまったのが高寺シェフの響鬼であって、しかもまず高級な肉ジャガを作るために高級なガス台を用意し高級な鍋を買い、高級な神戸牛(でもバラ肉)を買ってきてしまった。作業服も新調した。それで作り始めたんだが作ってる姿こそ格好良いんだけど、どうも素材同士が響きあわず、カレーはもとより肉ジャガにも見えなくなってきてしまった。周りからもそれ違うよと言われ始めたときに白倉シェフがやって来てその肉ジャガに市販のカレールーを入れてしまったのが響鬼後半。説明の必要はないと思うけど、肉ジャガもカレーも材料はほぼ同じですね。そしてカレールーを入れればどんな料理もほぼカレーになってしまうのがカレーというもの。
白倉シェフはたまたま高寺シェフの和食フェアの時に、ランチメニューを考えるのを嫌がった高寺シェフの代わりに用意された素材で和風カレーランチを出したら、意外と受けが良くて当たってしまった。一部の人を除いて、白倉シェフの和食もいけるんじゃないかという話で話題になったりもしたわけですな。

そして今回白倉シェフはとにかくカレーを作らなければいけなかった。何が何でもカレー。ということで「僕は自分の好みは関係なく万人向けのカレーを作りますよ、手堅くね。でも好みじゃなくても作るからには他所の店より美味いカレーを作りますよ、もちろん負ける気はしません」といい、「今はシーフードカレーが良いんじゃないかと思うんです」といってカレーを作り始めました。
ところがこの人はいきなりカレーに伊勢エビを入れてしまったのです。みんなは「そりゃないだろ!」と思ったんだけど、でも他にイカやエビやホタテも入ってたんで、周りもあまりおかしいとは感じなくなってしまい「そうか、これはシーフードカレーだったからね」とみんなが納得し始めたときに、白倉シェフは「隠し味はソースです」といってソースを結構たくさん入れてしまいました。「いくら何でもシーフードカレーにソースは…」と思った人もいたけど、カレーにソースの隠し味はアリといえばアリだから、とりあえず黙ってカレーの様子を見守ろうかと思っているところ。
さて白倉シェフは一体この先何を入れるつもりなのか、まあそういうことじゃないかと。


白倉シェフの思惑はともかく、この人がカレーを作るといってる以上出来た物はカレーだと思うのですよ。白倉シェフが何のカレーが好きかは知らないけど、少なくとも彼は自分が作りたいものと食べたいものは別だと考えてるし上からのリクエストに応えられる腕前を持っているんで、そのうちシャンゼリオンラザニアとか555カレーみたいな自分の拘りの料理を作ることは出来る立場にいると思うんですね。だって彼は東映の花形シェフだし、彼が提案したランチコースSh15uyaは彼の名前がついてるというだけでそれなり店のファンには注目されたわけだしね。まあ食ったら騙されたって人はいっぱいいそうだけど。

斬鬼本

ZANKI 斬鬼(仮面ライダー響鬼 キャラクターブック外伝)

ZANKI 斬鬼(仮面ライダー響鬼 キャラクターブック外伝)

文句無しの出来の斬鬼本。さすがカメラマンが小林ばく氏だけあって、写真は完璧ですね。シチュエーションも役者さんも。
多少髪が短くなってるのは次のドラマのための役作りのせいとはいえ、斬鬼さん自体が出るたびにヘアメイクは変わってたんで、そんなに気にならず。むしろ劇中のヘアメイク、衣装も自分でやっていたという松田さんのやる斬鬼だから、これでOK、文句無しって感じ。と、そんな裏話も載ってるよ。やっぱり最初、眉細いと思ってたんだなぁ(笑)
スタッフや共演者インタビュー、本人インタビューはもとより、自薦シーン、出演シーンへのコメントとこれぞ決定版の斬鬼本という感じでしょうか。松田さん本人も含め、みんなが斬鬼さんを好きだという熱い気持ちが伝わってくるよ!
反面気に入らなかったのが、ファンからのコメントや似顔絵などのコーナー。気持ちは判るけど、こういう雑誌レベルの企画って、本自体の保存性を損なうものとしてオレは好きじゃないです。そういう意味ではもっとストイックに作って欲しかったかな。トドロキとの絡みの撮りおろしがないのはそんなに気にならないけど。
役者萌えもしながら見てはいるけど、やっぱりこういう番組としてのキャラクターブックの方がお得感はあるし、基本的にもっとそのキャラクターを見たいという意味で役者の写真集より嬉しいんで、こういう企画は大歓迎です。
そういやカットされたシーンの、吉野の山々に響き渡る渋いクシャミのシーンは見たかったなあ(笑)そういう一種遊びのシーンは残して欲しかったね。

今年はぜひ天道様の写真集を拝みたいものですな!(not水嶋ヒロ


一応キャラクターブックとして今んとこ完璧な一冊としてこれを。特に事務所コンビが好きだったという訳ではないけど、もちろん買った。剣の「CATEGORY A―仮面ライダー剣(ブレイド)写真集」も番組初期のキャラクターブックとしてはいい出来ですね。

ところで角川は、なんかやらかしたみたいですなー。

ブログの話

中村優一くんが高校を卒業したそうだ。(3/6付け)よかったなあ。最近ブログの更新が少なかったのはそのせいだったんだね。
前回のサンマルクカフェのチョコクロが好きだという話も何かホノボノとしたものを感じたが(オレも好きだよ、美味いんだよあれは)、今回は素直におめでとうと。ライダーに変身出来た高校生っていいよな。一生の思い出だ。(ちょっと違う?)
彼もルックスのわりに何だか普通の感性を持ってて、その辺が好漢度大。これからどんな道に進むのか判らないけど、もうちょっと応援したいと思うよ。
http://www.watanabepro.co.jp/blog_artist/nakamurayuichi/

 
さて渋江譲二氏のブログ。相変わらず微妙なネタを操る彼ですが、彼がああいうネタを見つけてはほくそ笑みながらブログにアップする様を想像すると、なかなか楽しいものがあります。長文シリーズもなかなか味があっていいですね。
今回(3/5)の長文シリーズは某頭を噛らせるヒーローの話。実写化するときは(これを「実写版アンパンマン THE MOVE」と言ってしまう彼の感性が好きだ)是非ともしょくぱんまん役をやりたいらしいけど、しょくぱんマンてあの世界では二枚目でカッコイイキャラなんだよね。さすがジョージ、目のつけ所が違うよね。しかも「譲れない」ときたもんだ。おむすびさんやハンバーガーキッドじゃイヤなんだ(笑)
アンパンマン一味壊滅作戦」もどんな内容か興味あるぞ。
http://yaplog.jp/shibue-jouji/(アンテナにもありますが)