そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

ヒミツの花園#7

http://www.ktv.co.jp/hanazono/
忍法アラベスクって、バレエアクションモノだったのか!ビックリ。
勝手に花園家に押し掛けて勝手に正体バラせと詰め寄る川村亮子編集長のマイペースっぷりに笑った。言ってることメチャクチャやん。といいつつも、やってることは判ってる、それでも言わずにはいられない女ゴコロよ。だって結婚ダメになったんだからなあ。一生のことだよな。
そしてさすが少女マンガ編集歴20年、一郎クンは女ゴコロの機微が判りすぎ。で、引きずってんだー?
相手をどこまで信用出来るか?なお話。仕事関係も特にそんな秘密が絡んでると難しいけど、男女の仲も難しいな。田中ちゃんはなんとかやりようがあっただろうけど、結局仕事重視だったのは確かだし。亮子ちゃんの『どうして男の人って、話してくれないんだろうね・・・大事なこと』は結構ぐっさり刺さるセリフだな。(オレは刺さりませんが)そんでそこが月山と航兄の関係に被るところが上手いな。仕事も恋愛も。何だかんだ言いつつ、毎回おいしいとこをがっつり持ってくよ、亮子ちゃん。
いいけど、航と月山をそれなり応援してるような陽くんですが、そもそもは陽の企んだ嫌がらせからの瓢箪から駒だろよ。でもその後、陽は月山を信用したって事なんだよな、結局さ。月山頑張れ!

えーと、大筋はドラマ化するしないの話なんだっけ。まあ考え方次第だからなー、ビジネスが絡むと原作通りでもそうじゃなくても、事はデリケートなものですな。やはりそれはそれ、これはこれ、か。
チャーミーの編集長の花園ゆり子の秘密リークは、どうなる?これもビジネスか。


そういや花園家にやってきた時さり気なく月山にスリッパ出してやる田中ちゃん、気が利いてるな。いろいろと細かいところでいちいち物の判った大人な対応、侮れん。
あとは小料理屋の女将さんと謎の男(神保さん)との間に何があったのかとか、トヤマさんて誰よ?とか。コミックスでは・・・判んねーだろ?