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ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

牙狼〈GARO〉〜闇を照らす者〜#23「輝 Gold」

http://garo-project.jp/TV3/index.html#/top/
脚本:横山誠、江良 至 監督:横山誠
 
まさかのラスボス(ゼドム)が大竹まことって、どういう‥‥!(笑)
マジでこれどういうキャスティングなんだ?真面目に受け止めていいのね、軍服の大竹まことなゼドムをw
いや、いろいろ大変スゴい回だったんだけど、最後に「え、ええ?」と思っていろいろ飛びそうになった(^_^;)完全に意表を突かれたね。ビックリだよ。
坂本監督が2ndユニットからいなくなったのは生身アクションが減ったからかなーと思ったけど、生身どころか車2台で競り合いカーチェイスはやるわ、コンテナは落とすわ、危険度増してもっとスゴいことになってるんですけど!なんかスゲー!メチャクチャ派手!
本当にこれを普通の時間帯にやってないことがもったいないと思える出来。ほんともったいない。普通のドラマ以上にお金も手間もかかってそうなド派手アクション!予算があるってステキ!
そして超絶バトルの末に尊士はお亡くなりに。合掌。尊師の体を使うじゃダメだったのかゼドム。というか復活したぜドムは大竹まことだったんだけど、尊士(倉田保昭)の体を使ってなぜ大竹まことに再構築したし。キューブは何なんだ?デジタル?案外モダンだなあ、ゼドムさんw
それはともかく、すべての魔導ホラーを倒したお陰でガロの鎧は黄金を取り戻し、やっと元の黄金騎士に。
波奏さんの念願も叶って良かったと思ったら、ああ、波奏さんが‥‥。・゚・(ノД`)・゚・。せっかく、やっとお母さんと会えたのに流牙も可哀想。しかも自分の手で‥‥(´;ω;`)
てか、符礼法師はあれっきり?あれで終わり?筆しか残ってないの?まだなんかあるよねえ。
どんどん人が死んでいって最終決戦らしくなってきたけど、このあと話はどういう方向へいくのか。
ゼドムが魔戒騎士の鎧のことを言い出したから、ひょっとしたらスルーかなと思ってたガロの鎧の謎まで行くのかな。そこが今回の一番の謎と、これまでのシリーズを繋ぐ要だよね。引っ張るなあ。魔道具だけでなく鎧もゼドムの種から作られてたの?ゼドムってなんなの?
最終決戦になっても疑問ばかりが出てくるけど、キレイに風呂敷たたんで終われるのかどうか、楽しみすぎる。
あとゲスの滔星さんはどうしたかと思ったらいつの間にか地上に出てきたよ。いい気になってSGIに命令下してるけど、なんとかあいつは酷い目に合わせてやりたいよ。それはいいけど波奏さんの体、変なことに使わなきゃいいなあ。というか、これからどうするつもりなんだ滔星さんは。ゼドムは制御不能だよな?何か勝ち目があるの?
ところで最後の決戦の場所、どう見ても横浜ですよ!マリンタワー
そもそもボルシティってものすごい山の中になかったっけ?山の中の街だと思ってたけど、もしかして首都があそこだってだけで思った以上に広いのかな。ボルシティの火山って、まさか富士山じゃないよね?