そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

ちかえもん#5「標的、忠右衛門(ターゲットはちゅうえもん)」

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chikaemon/
脚本:藤本有紀 演出:川野秀昭
 
もうしょっぱなから赤穂浪士の替え歌が…(笑)あまりに歌詞がハマり過ぎてて脱力wwwついつい口ずさむよwww
思わぬところでお初の過去と仇討ちの気持ちを知ってしまったちかえもんだけど、お初が勘違いしたままでいいのかしらとハラハラしてるとそこはちゃんとすぐに解消してくれてホッとするなどw
そして万吉カワイイよ万吉 (*´Д`)ハァハァ あのアホは本当にもしかしたら47人目の赤穂浪士なんだろか、そうだとすればあまりにもアホすぎる。むしろアホだから切腹しないで逃げたんだとしか思えない。
それよりお初の仇討ち話を聞いたちかえもん、メモかと思えば人物相関図www それだけ見てたら確かにメッチャ面白い話にあるような気がするけど、そこからどうやって心中物に?いやあれだとどうやっても心中物にはならんよなあ。むしろすごいエンタメの大活劇にしか。
ちかえもん先生、あんなおかしな赤穂浪士の話書くような人がどうして悲劇の心中物を?というか出世景清の概要もだいたい分かったし、ちかえもんは思ったよりエグい話書くやん?てかwikiによると『「出世景清」は近世浄瑠璃の始まりといわれる。』ってくらいにすごい話やん。ちかえもんすごいやん。
あと義太夫さんが思ったよりええ人やった。そして作家はせっつかなあかんけど、せっついたら出来るもんも出来んようになるってのもありがち。プレッシャーに弱すぎちかえもん。しかし客の入らん竹本座を閉めるつもりでちかえもんを探してたら万吉と遭遇、浄瑠璃を聞かせるの巻。目の前にいるのは万吉だけだけど後ろで店のみんなが聞いてるよ義太夫さん (´Д⊂ヽ お初の話と義太夫さんの語りで出世景清の筋を説明する構成って展開上手すぎる。でもちかえもんは絶対面白いにんじょうぎょうるりを書くって信じてる万吉むっちゃエエ奴や。やっとエンジンかかりそうなちかえもん。頑張れちかえもん!毎回オモシロすぎる(笑)