そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

世にも奇妙な物語'16春の特別編

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/160523-i115.html
ストーリーテラーパートは良かった気がするけどエンディングのスペシャル映像、これは初の試みだよな?うーん、ベタすぎてちょっと…だけど、普通の人なら楽しめるのかなあ〜?
 

◆『美人税』

  • 出演:佐々木希
  • 原案:加藤公平
  • 脚本:高山直也 演出:西坂瑞樹

誠に大変申し訳ないんだけど、今の佐々木希で美人て言われても…と思わんでもない。てゆーか顔ぱんぱんすぎるよノゾミン。
が、話の内容としてもこんなに引っ張る話じゃないし。だってオチは美意識変化に絡めて不美人を美人と言って税収アップってだけだし。
本当にもうしわけないけどせめて菜々緒をキャスティングして欲しかった。見た目だけじゃなくノゾミンの演技力だと中途半端で笑えないんだよね。残念。本当に申し訳ない>ノゾミン
中村アン杉本彩でキンタローッテと子がまあそういう企画かなと。あえてセクハラネタかよとは言わね。範囲内。
 

◆『夢見る機械』

諸星大二郎は好きだけど原作の話はたまたま読んだことないです。
なんかマトリックストータル・リコールを足したみたいな話だけど基本的にはよくあるネタだよな。なのでこれは窪田正孝を楽しむ話w
身代わりロボットがあまりにも壊れやすくて(突き飛ばしただけで壊れるって)どういうことよと思ったらちゃんと「最近おロボットは粗悪品で壊れやすい」ってツッコミが入ってちょっと笑ったw
なんか東映特撮お最終回に出てきそうなざっくりとしたマシンだったけど諸星ワールドなので問題なし。
※エンディングのオチにも絡んでたけど、ぶっちゃけ面白くはないな。
 

◆『通いの軍隊』

 
通いかー、通いの軍隊というその発想があったかー!さすが筒井康隆先生。
ごく普通の仕事と同じように戦場に行く職業選択の自由(違)
ifもので、政府軍と反政府軍(ニューイバラキ軍)が戦っている、戦争をしているという現実があまりにも軽い日常として描かれていることにだんだん違和感が募るタイプの話としてとても上手かった。
戦死と聞いても対して動揺しない感覚といい、前線の火花をきれいといい戦場に夜食を差し入れに来るというその感覚は、現実の感覚からいっても麻痺してるというより超えられない価値観の違いを感じさせるんで、もうちょっとその辺を突っ込んでも良かったんじゃないかと思う。つまりもうちょっと異世界っぽい怖さがあっても良かったかなあ。
しかしこれはまさに世にも奇妙のセンスオブワンダーだなあ。
あとどうでもいいけどお守りを「買ってくる」と言うのはどうかと。というか家が欲しいって言った時点で子供ができたって気がつけ気がつけ。
まあ後半からはフラグ立ちすぎでヒヤヒヤしたのも世に奇妙らしかった。
 

◆『クイズのおっさん』

 
クイズ・ミリオネア(フジ系)みたいな番組の司会者がウルトラクイズ(日テレ系)のジャストミート福沢www
本当にのクイズのおっさんは何者なんだろう?クイズでしかコミュニケーション取れないってどうしたらwww
この手のやつって最後のオチでどっちに転ぶのかわかんなくてドキドキするんだよなあw まあオチとしては微妙だけど、話はどういっていいのかわからないシュール系で良かった。最後のオチも原作通りなのかなあ、あの言葉をオチにするのはどうなんだろ。だってそれ以上展開ないじゃん。てっきりこの主人公が次のクイズのおっさんになるのかと思ってたのに。絶対それが正解だと思うんだけどなあーってことで、オチだけちょっと残念。
つーか普通に主人公はものすごい博識の人だと思うけどなぜそれを仕事に生かせないのか。(おっさんはともかく)←だからクイズのおっさんになればいいのに