そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー#29「写真は記憶」

テレ朝:http://www.tv-asahi.co.jp/lvsp/ 東映http://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/index.html
脚本:金子香緒里 監督:杉原輝昭
『俺はパトレン1号、朝加圭一郎だー!』
 
圭一郎の記憶喪失回…かと思ったら、なんと夏休み終わりの総集編だった!おったまげー!
てかなんだかてれびくんの全サDVDみたいな話だなあw 巨大ロボ戦もグッディの説明・回想で済ませるという省エネっぷり。
写真になって飛び散った記憶を集めながら、その写真でこれまでを振り返るというのはいかにも総集編的な雰囲気じゃなく、今までにない試みかつスマート。そして彼らの関係性をうまく語るいい話だった。まあ圭一郎の記憶なのに誰目線の写真だよってのがあるのはご愛嬌かw
しかも名言続出(笑)
女装回の写真を見て「うわ…」というつかさたん、
「あの時の撮影は楽しかったですね〜」という咲也に
「あれが楽しいと思えるお前を尊敬する」と呆れるつかさ。
おまけにそんな素敵な思い出に和んでたのに、すきを見てその写真を捨てようとするつかさたん(笑)
あとは何気に初美花の記憶写真を懐に入れようとしてつかさに止められる咲也とか、咲也って結構いつも後ろの方で細かい動きしてるけど彼のアドリブ由来なんだろか?w
ジュレの魁利たちとノエルの
「君たちだって圭一郎くんをもとに戻さないと困るんじゃない?」
「「困らない」」
「少しは困ろうよ…」と困るノエルww
というか圭ちゃんの記憶が戻らなくてもいいという怪盗の皆さんは酷いな!(笑)
怪盗チームは圭一郎の知ったこっちゃないだろう…と思ってたら勝手に自分らで過去語り始めちゃったし、エアロビダンシングは透真の黒歴史認定www
そしてデストラさんがゴーシュの研究を「人間を切り刻むだけじゃ飽き足らないのか…」とサクッと言ってしまうのが怖いんですが。なのに実際劇中ではそういうとこがまったく出てこないのは大変残念ですね。
開始当初の圭一郎はおかしな前髪ぱっつんキャラでどうしようかと思ったけど、今見るとなかなか風情がありますね。今の前髪の長さがちょうどいいけど(こうなると確かにイケメン)、昔のおかっぱ風味も懐かしいw
なにより自分の記憶の心配よりも、同じような市民の犠牲者が出るのは許さん!と走る圭一郎はカッコイイぜ!さすがだぜ!
あとやっぱりノエルは警察・怪盗双方に対して便利キャラすぎるだろ…と思ったけど、自分の歓迎会を自分で主催してお金まで出してしまうという、ある意味寂しんぼな感じが大変良かったwその割に着てる浴衣がキンキラキンw
まあ自意識過剰とまでは行かず自己中でもないソフトな俺俺キャラというのも珍らしいというか、今回すごくノエルのキャラがヘンテコだったかもw
しかし歓迎会に呼ばれてるのがパトレンの3人とジュレの皆さん(ヒルトップ管理官もジム・カーターもいない歓迎会)って、警察チームは誰かおかしいと思えよ。お料理担当にしても普通ねーだろ。いろいろ疑えw
でも最後の圭ちゃんの笑顔が爽やか爆弾だったんで何でも良いです。ええもん見せてもらいました… あと咲也はどっかのドルオタみたいに「カワイイ〜!」といいながら鼻から蒸気を吹かなきゃダメだと思うよw
 
予告。
いや、おかしいおかしいって、今週圭一郎のお記憶喪失の話なのに何で次回の話も圭一郎なのか。しかも魁利となぜふたり旅?なぜ圭ちゃんは魁利の同行を許可したのか??楽しみすぎる!