そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

仮面ライダージオウ34「2019:ヘイセイのオニ、レイワのオニ」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/
東映 https://www.toei.co.jp/tv/zi-o/index.html
脚本:毛利亘宏 監督:諸田敏
『君の存在が、祝福そのものっすよ』
 
さすが祝福の鬼、存在そのものが祝福である!祝え!新たなる響鬼の誕生を!ぜひ祝ってほしい!
というか京介変身体から響鬼になったのはいいんだけど、ヒビキさんがいないのに響鬼を襲名するとか、なんだかよくわからない理由で響鬼の力を手に入れたとか、納得いかねー。とても納得いかねー。
京介の師匠であるはずのヒビキさんはどうしたの?弟子の不始末は師匠がつけるっていうけど、ただの鬼の京介はもう弟子じゃないって事なの?
そもそもトドロキはツトムの不始末っていうけどアナザー響鬼にされたのはツトムのせいじゃないよね?教えて偉い人!別にトドロキが悪いわけじゃないけど、こういう話でヒビキさんがいないことはとても違和感。
いやその前に、結局なんで京介が響鬼を襲名できなかったのかがわからねえ。ヒビキさんは修行しても手が届かない存在…って言いつつ勝手に響鬼を名乗って弟子を取るって、どう考えてもそんなことが許されると思えないし、そこまで馬鹿だとも思えないんだが、一体京介に何があったのか。少なくとも京介も10年くらいヒビキさんの元で修行してるよねえ。ツトムを弟子に取ったのはいつよ、そんなに前でもなさそうだけど〜?
あと京介ってこんな性格だったっけ、そういえば。どうしても桜井侑斗の方をイメージするから京介というキャラクターが出てこないw てかあの京介だとしても30過ぎて他人とこでその尊大な振る舞いはどうよって気がするがw

そしてメインの話はちゃんと進んでるのに、その本筋に関係ないといえば関係ないウォズだけが別のことで悩んでて、あまつさえ本筋から離れたところで本質に迫ってしまうというというストーリー自体は大変好きな感じ。1期の平成ライダーってこんな感じだったなあ〜
そしてまさしくウォズこそ真の意味でのトリックスター。てかウォズってどういう人なのよ、あまりにも現代2019年にフィットしすぎてんじゃんよ。本当に2068年の人なの?
それとトリニティの時に無意味に両手上げて面白い動きすんのやめろゲイツwww面白すぎるだろww

ところでソウゴくんっておじさん曰く友達いないんじゃなかったっけ?
まあ普通に考えても将来の夢は王様とか言ってるクラスメートいたら危なすぎると思うけど、でも学校の描写でも声かけてくるクラスメートはいたし、友達がいないってのはどういう基準だったんだ。家に連れてくるような友達はいないって事だったの?鬼になりたい友達がいたり、普通に友達いるじゃん。それともソウゴがそう望んだから歴史(未来)が変わったのかしら。
ともかく、ちゃんと響鬼の後日談だった。14年、14年かー…もうそんなに経ったんだねえ…感慨深い…
それにしても、そうか、この世界にはまだ日菜佳さんは生きているんだよね… これは作品外のことだけど、ちょっとうるっとするわ。
トドロキは日菜佳さんとはどうなったんだろ、なるようになったのかしら。弟子を取るかどうか相談するってことはそういうことよねえ?
 
予告。
キバー!え、井上敏樹大先生なの!?
でも音也は出ないよね。そのかわり轟鬼の死んじゃった師匠である斬鬼さんがいたよ?(次狼だよ)釈ちゃんは女王に相応しいね!良いキャスティング。「キバってお逝きなさい!」さすが白倉さんwwそういや釈ちゃんの「スカイハイ」もテレ朝よね。
てか仮面ライダーギンガって、誰?宇宙じゃない、キバって銀河きたーーー!?