そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

セイクリッドセブン#2「ルリ色の絆」

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脚本:吉田伸 絵コンテ:松尾衞 演出:そ〜とめこういちろう 作画監督:杉光登
 
脚本のセリフ回しとか表現がスゲー古いのが気なるなあ。いつの時代だよ、90年代かよ。演出の顔文字も微妙だしなあ。セラムン思い出しちゃったよw
OPはデザイン的なものだと思ってたんだけど、劇中でフツーに使うんだもんなあ‥‥うーん、ダセエ‥‥というか中途半端にギャグ入れてくるなあ。フォローするわけでもないのに。こっちがどう受け止めていいのかわかんないよ(^_^;)絵が少女漫画チックなだけにやっぱりテイストとしてそこは80年代的、か?
とりあえずアルマが変身するためには必ずルリが必要ってことなの?そんなギリギリのとこでそれに気がつくわけ?(苦笑)
んで、若菜ちゃんはアルマの事件後に転校してきて、その時に会ってたと。それで石好きだとずっと勘違いしてるってこと?
でもルリの方はもっと小さい、子供の頃にアルマと会ってて、ずっと知っていたってことか。なにこれ三角関係?
つまんなくはないけど、とにかく何もかもが妙に古いのが気になるなあ。EDとか今更若野桂かよって思っちゃったよ。ちょうど今朝若野桂のこと思い出したのはなんかの虫の知らせ?(笑)まさにすべてが8〜90年代だよw
アルマが変身してセイクリッドセブンの力を使いこなしてることはいつ自分で突っ込むのかなあ?というか突込みどころなんだろか?あのシステムはちょっとカッコイイけどさ。
意思を持つ石についてはちょこっと触りだけってとこだけど、セイクリッドって聖なるって意味だよね。聖なる石と悪しき石か。しかも鬼瓦みたいに昔に落ちて来たものもあると。トランスフォーマー
いろんな意味でなんかモニョるなぁ。今日はたまたまリアタイで見ちゃったけど、一応もう一週くらい見てみよう。
別にネタ的にベタに古いことは否定しないけど、一番気になるのは脚本です。真面目にこの脚本の言葉の使い方とかセリフ回しは最近聞いたことないくらい古いよ。なんだろう、すごく気になる古さだなあ。もちろん悪い意味で。狙ってるわけじゃないんなら、誰か気がついて指摘してあげなよ‥‥。