そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

Mac買い替えた!

ブログもだいぶご無沙汰していますが、この度やっと、3年ぶりにMacを買い替えました。やった〜!

3年ぶりといってもデスクトップのiMacがずっと壊れていたので全くパソコンとしてのMacをいじらないまま3年経って、さすがにデスクトップはもう使わないよな…と思ったのでMacBook Air

何もかも変わってるはずだけどまだ実感できないけど単純にちょっと使いにくいのでカスタマイズはこれからですが、どうカスタマイズしたらいいのかもわからないのでいっそのこと入門書を買おうかと思ってるくらい。
一番の違和感は画面がタッチパネルじゃないことだよ!つい触ってしまう〜!
(既にこの記事自体音声入力というものグサ状態←キーボードのせいじゃないやん
 
ともあれどうもブログを書く意欲がなくなっていたのはiPadで更新しているからじゃあないのかなと思い当たったけど(FOLIO使ってるのに贅沢)
(既にこの記事自体音声入力というものグサ状態←キーボードのせいじゃないやん
どちらにしてもパソコンがないとできないことっていうのはあるので(特に音楽データ…)いきなり壊れて放置したままのバックアップデータとかこれからじみじみと救出したいと思います。
ちなみにMacBook Airは2020年の整備完了品。(ちょうどあったのだ)

 
それではそれでは、これでたくさん下書きが溜まっているブログがちゃんと更新されればいいなあ〜
 


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漂着者#9(終)

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha//

脚本:神田優 演出:松本喜代美 企画・原作:秋元康

 

柴田刑事のとこにきた住職キンモー。罠だったらいいのにと思ってたけどそんなことはなかった?シソンヌ(警官)しっかりせえよ。

と思ったらやっぱりレコーダー仕込んでた! (((o(*゚▽゚*)o))) 柴田&野間コンビ、さすがに抜け目がなかった!(マジでハラハラしやした)

本気で死にかけてた柴田さんが三途の川ならぬ三途の噴水で娘ちゃんに会えたってことは、娘ちゃんはもう…( ;´Д`) でもお父さんのそばにずっといたって話ができたならそれでよし。予言があるくらいだから臨死体験も本物でしょうよ。遺体はともかくこっちは解決、か?

予言者を頼る女性統治者(白井総理大臣代理)って、卑弥呼的だね。1400年前だから卑弥呼の時代よりは後だけど。

  

ヘミ(予言者)が海を渡って来たのは日本に危機が迫ってたからだという話になったけど、その辺は必然だったということでご都合にならずに上手い。

まあずっと言ってるけど同じ秋元康でも(というか秋元さん結構この手のドラマ企画やってるよね)日テレの「あな番」と違うのはこの手の企画に抜きん出てるテレ朝ゆえか?そうとしか思えない妙な説得力あるし。とはいえいまだに画面で警視庁が映るとつい矢部を探してしまうんだがここは新潟だしな!生瀬さんいるけど全然雰囲気違うのはさすが(当たり前)

詠美とヘミ、ロマンチックなラブに発展したけど、これもギリギリ話の邪魔をしないくらいに抑えめだしやっぱりそれなりの必然性。運命かどうかは知らんけど。

「しあわせの鐘の家」、というかこの謎の法人とローゼン岸本や古市琴音たちいにしえの羽タトゥー一族とヘミの関係はオカルト的なTRICKな世界。

『1400年前、足首に羽の紋様が描かれた一族が日出ずる国から百八十海里離れた島に移住し、乱世を生き延びるよう聖徳太子から命令されており、平安の世が再び乱世となったときに予言の力を持つ血を受け継ぐ者が海を渡るであろうと「倭人記」という古文書に書かれていた』とか、

『第六感の遺伝子を持つ人間だけが暮らす「常世」の島から、国が滅びそうになった時に島一番の能力を持つ男が岬の突端より海へ飛び込み、本土を目指す言い伝えがあり、ローゼンの一族は海を渡った預言者を迎えて14人の使徒と「始まりの鐘」を鳴らす使命がある』ってwikiからですが、本編でここまではっきり言ったっけ。(言ったような気もするけど)

裏とかじゃなくちゃんとした設定があるっぽいけどこのwikiを作成したのは誰なんだよw

オカルトとは別方向でフィクションみが強いテロリストの暗躍があり、それを防ぐためにやってきた予言者という超展開のオカルトとフィクションという二つのありえなさをもう少し説得力あるフィクションとしての連続少女殺害事件でカバーできてるわけで。

あと舞台設定が新潟だった理由もなるほど納得だったしね。

岸本たちが14人の少女たちを攫っていたのは失踪事件の方だけど、深見住職や嘴屋の少女殺害事件とは別件、しかも他のシリアルキラーの事件ともミスリードさせて全然違う事件ものも展開してたんだよな。ミスリード×ミスリードでややこしくしてたけど、最終的には関係なかったってことか。しかしその過程で描かれることがちゃんとストーリーとしてこのオカルトネタの物語を支えてるのは実に上手くやってたと思うんだ。これは最終回まで来てやっとなるほどと思うことだけど。

リアリティというかこのドラマの場合は説得力というか納得感だけど、それはどこから来てるかというとサブストーリーの少女殺害事件の事件捜査をきっちりやることと、そこで構築された人間関係でオカルトネタの胡散臭さを払拭することに成功してるって事ではなかろうか?

ストーリーの方も常にそれらが絡み合ってて毎回濃くて飽きさせない上に、ミステリーもサスペンスもオカルト的な謎も適度に引っ張れてる。むしろこれだけトンデモ要素が多いのに過剰にオカルト寄りにならないのも絶妙。

どんな未来が見えてるのかわからないけど、それらを潰していくことで未来改変するという能力もすごい。

もっとすごい能力があったとしても海を生きて渡って来れなければアウトという謎の民族の底力よ。ヘミがたまたま体格に恵まれたイケメンでよかったw

ヘミが選んだ未来は自分が撃たれることでテロを防ぐ、なぜかはわからないけどそうなるってことで、公安のいつもの二人、ヘミを狙ってたのは若いイケメンの木村だったヨ。身を挺して職務を全うした望月さんかわいそう!( ;´Д`)

てっきりそれでヘミは死んだと思ってたのに、そういや撃たれたからといって死ぬとは限らんよな。当たり前のように黒ヘミで復活。死んでも復活するってメシアかよ。

しあわせの鐘の家でこれまた当たり前のように黒ヘミ登場を見てる詠美と柴田さんたちだけど、あの場にいる人たちのこと気がついてなかったんだ!?

というか、ここでまさかのネタバレタイムなのか、出てきたほとんどのサブキャラクターたちが鐘の家関係者。普通に見てたんで普通に驚いたw(ここでこの展開に素直に驚ける己の才能よw)

カメラ目線なのはもしかしていつものヘミチャンネルの女子高生トリオが撮影してるのか?つーか途中で出て来なくなったお団子の子もいるんだけど。(何があった)

結局あの3人が本物の女子高生かどうかというヘミの指摘の意味(学校行ってる描写はあったよな)はともかく、これでたまたま見つけたというよりむしろ毎日海岸で漂着者チェックしてたという可能性。

とにかくだいたいの登場人物が鐘の家関係者ってことね。

そしてseason1「終」。

続きは配信で…などという日テレHulu方式じゃなくその宣伝もなかったってことは、然るべき時期に続きのseason2があるって期待していいのかな?

大体の謎が明らかにかなってミスリードがしにくくなった分この先の展開、めっちゃ難しそうなんだけど。橋本じゅんもあれっきりかなーと気になるんだけど、彼はオカルトの方じゃなく総理と政治サイドの要員なのでもう出ないのかな。残念。

キャストの皆さんが健やかなうちにどうか続きを… なんだかんだ面白かったし。一族の謎にも黒ヘミにも期待。

 

大ベルセルク展~三浦建太郎 画業32年の軌跡~

https://www.dai-berserk-ten.com/

2021年9月10日(金)~23日(木・祝)
池袋・サンシャインシティ 展示ホールA

 

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本イベントは連載時の直筆原稿・カラー原画300点以上を一同に介して開催する、初の単独大規模作品展です。会場では作中での時系列に合わせた原画展示を中心に、謙信・プライム1スタジオが制作してきた各種スタチュー、本イベント用に制作された各種ジオラマ等、貴重な展示物を公開致します。ファン必見の展示イベントです。

 

三浦建太郎先生 ご逝去の報
ベルセルク」の作者である三浦建太郎先生が、2021年5月6日14時48分、急性大動脈解離のため、ご逝去されました。享年54歳でした。

三浦先生の画業に最大の敬意と感謝を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。

読者の皆様には、三浦先生の作品をご愛読いただきましたことを深謝いたしますとともに、謹んでご逝去のご報告をお知らせ申し上げます。

本展公式Twitter @B26478213


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時間通りに行ったのに受付の仕切が悪くて40分も並ばされたし、受付3人てマジかよと。ただ中はゆったりと見られたのでそもそも各回の人数設定が甘かったのかもしれんね。

 

あえてサンシャインシティでやるということは、ここで蝕でも起こせって事か?w

原画展示と立体物(フィギュア・ジオラマ)展示が混じってて立体物は写真OKだけど原画はダメ。生原稿・原画が撮影NGなのは当たり前だけど、入ってすぐの登場キャラ紹介大パネルは撮影NGって意味わかんないよ!それは原画じゃねえ。スタッフは原画の意味分かってんの?(ざっくり部屋の様子撮ったら画像消去させられた!)

生原稿を見るとペンのタッチが思った以上に繊細なことがわかる。

そして割と初期のカラー原稿はすごく繊細で影や黒い部分に紫や水色を色鉛筆で塗ってるの、めちゃ好み。印刷されるとその良さがわからなくなるのとても残念。見られてよかった。

ストーリーの順番に原画は紹介されてるけど、鷹の団のみんなが紹介された後に蝕の部屋なの、辛いわあー (;´Д`)

蝕の部屋はすごかったけど!(撮影NG)

 

全体に原画も立体物展示もそうだけど、あまりキャプションが付いてなくて何の絵だか分からないものが結構あったのがちょっと残念。

見たことない A 4くらいのキャラ絵とかスケッチっぽいイラストがたくさんあって、図録を見たらどうもカードゲーム用のイラストらしい。本編ではあまり見られない日常的なイラストをまとめて見られて貴重!

 

髑髏の騎士カッチョいー!! しかし立体物展示、どういう造型師の方たちが作ったのかわからないのほんと残念(出来はばらつ…個性がある) 


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くりパックランド~ww f:id:korohiti:20210919192257j:image
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そういえばファルネーゼセルピコのフィギュアってなかったなあ)イシドロもか) ベルセルクは前半部分の方が認知度高いってことなのかなー


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大きいっす
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三浦先生、素晴らしい作品をありがとうございました!

 

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図録もスゴいよ!

欲しかった生贄の醤油皿とか良さげなものは会期半分にしてもう売り切れですよ!ちくしょー!

 

 

 

漂着者#8

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha//

脚本:神田優 演出:松本喜代美 企画・原作:秋元康

 

第六感の遺伝子を持った謎の民族がいて、それを待ち続ける謎の一族や教団に予言された14人の使徒(さらわれた子どもたち)とかオカルト色たっぷりなのに、警察モノとしても対シリアルキラーを絡めてちゃんと伏線を張って引っ張っててそれがサスペンスとしてそこそこリアリティあるとは。日テレやTBSとはさすがに違うなあ、さすがはテレ朝!

しかも隙間に笑い要素も突っ込んできて視聴者が疑問に思った展開はすかさずツッコミ&フォロー。ほぼ予想通りの展開にしながらもびっくりさせるとか、いろいろ上手いし見応えたっぷりすぎる。

 

シリアルキラーは寺の住職のリリー・フランキーで確定。

本人かと思われた嘴家の息子、阿部亮平は色情盗。色情盗って初めて聞いた!

捜査は一歩後退、一度探したところにまた戻すってことで課長の娘さんは嘴屋で見つかったよ、よかったよかった。でも嘴屋の息子が預かってた娘さんは何だったの?

監視カメラに映った足の悪い警官は誰だったのか 阿部亮平でもなかったしリリーフランキーでもなかったわざと足の悪いふりをしたのかなと思ったらまさかの嘴屋の女将、根岸季衣。なにこの微妙な怖さ。

えーっと思ったらまさかの口裂け女かジョーカーか、いやそれヤバそげーと思った途端に柴田さん刺されるし!そうだと思ったけど、予想外と予想通りのコンボ展開かよ!そのまま次週で最終回。え、マジでこれちゃんと終わるの!?

あと柴田さんはヘミに何言われた?

それとヘミがあえて突っ込んでるあの女子高生トリオは本当に女子高生なのか問題の結論は?て、ヘミに言われるまで1人入れ替わってることに気が付かなかった!なぜ入れ替わった!?謎すぎるよ?

 

 

 

仮面ライダーリバイス#1「家族!契約!悪魔ささやく!」

テレ朝 https://www.tv-asahi.co.jp/revice/
東映 https://www.kamen-rider-official.com
脚本:木下半太 監督:柴崎貴行

「俺が家族を守る!」

 

夏映画の感想書いてないままにリバイスが始まってしまった!(そもそも最近はスマホでできることしかやってない!)

えーと、まず言いたいのは、夏映画でもう1話分見てしまったせいであまり驚きがない!それダメなやつだよ東映さん (^_^;)

まあとにかく1話目の感想書くよ。(下書きは一週間前からあった)

 

仮面ライダー50周年記念。アイキャッチのイントロ、あまりにマーベルのパク…いやそれはともかく、ベルトにもしっかり50ってデザインが!

サバト!初っ端からデビルマンだよ!(東映だからいいのか?)デビルマンじゃなくデッドマンズのワバトパーティ。パクリとは言わないけど発掘からのサバトパーティーってデビルマンそのまんまやん。

そしてこれ1話目だよね?もう政府特務機関フェニックスはデッドマンズの襲撃を受けてバイスタンプ奪われちゃったの?…いつ?オレうっかりして1話目見損ねた?と思ってしまうのは、すでにリバイス見たと言う記憶があるから?(夏映画はこの後の話よね)

確かその夏映画で襲われたところはやってたはず…だけど、できれば仮面ライダー剣のように襲われるところはテレビでやってほしかった。まあ回想シーンで流すかもしれないけど。

それよりパジャマーベラスって何!?

「俺っちはお前の中に棲む悪魔だよ」ってバイスに言われた瞬間CM、いきなりパジャマーベラスって言われたらパジャマーベラスの方がインパクト強いよね! パジャ麿呂の次パジャマーベラス。クセ強すぎんか?ツイッタートレンドになってるし。いやそれはいい(よくない、気になる!)

ものすごく正当な流れで主人公とその家族と敵と味方(なのか)を猛スピードで紹介していくこの流れ、あまりにお手本すぎて突っ込む暇もないんだけど、とにかく何よりジョージ・狩崎!(笑)

変身するはずだった五十嵐弟そっちのけで(なぜだか強い)兄が変身しちゃったけど、弟は悪魔付きじゃないし兄に悪魔がついてるのは何故なのか。そこんとこ確認もしないでライダーシステム渡してたの?

弟の大二、変身できなかったことで闇堕ちしなきゃいいけど…って普通なら思うところだけど、すでに映画のエピソードを見る限りではそんなことなさそうで良かった。どちらにしても悪魔の囁きで兄ちゃんの一輝が変身か。

 

いいけどバイスってマスクしてるヨ。さすがコロナ禍、子供たちにマスクしようねという啓蒙か。いやそれ以前にたぶんバンダイアパレルからバイスのマスク出るよね w

変身キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

家族の前でおおっぴらに変身していいってことか。なのに悪魔のバイスは見えない、その辺どうなってるのかな気になるけど。

そしてこの変身システム!映画の時にすごい気になってた。てかこれ本当は映画の感想が先のはずなんだけど、笑ったよLINE的なやつ(爆笑)

LINE的なやつだからスタンプなのか、スタンプ=ハンコのはずなのにLINEのスタンプはハンコじゃない!

でも変身時に一輝とバイスのやり取りはLINEで可視化されるという、何つーシステム!いやビジュアル!このアイデア考えたの誰?天才すぎるわ。

とにかくアクションシーンも手抜かりなく、むしろルパパトみたいな360度主観視点のカメラワーク!カッコいー!てか、一輝、いきなり変身して戦えるもんなの?

それおいといても、悪魔バイス、カメラ目線で語りかけるよ!「ねえ、みなさん?」て、誰にいってんのさ!(デッドプール的)

真面目にこんなにデッドプール色強くいていいの?仮面ライダーファンでデップーの映画見てる割合どんだけ?これ本当にまんますぎるんだけど。映画の感想の時にも言ってたんだけど改めて言うよ?バイスのキャラはデッドプールそのまんまで、一輝とバイスの関係性はヴェノムだから。いやバイスはヴェノムだけどデップー要素もあるって感じか。まんますぎるよww(本当にマジで大丈夫なの?)

 

二人で一人の仮面ライダーはダブルだけど、こっちは一人で二人、むしろ憑依されてるって意味ではゴースト的な?仮面ライダー。過去ライダーのいいとこ取りか?

そしてなんだかんだ言いながらふたっりでダブルのライダーキックもかっこいい!シャキーン!(自分で言うな)

飛び入り変身の兄ちゃんは銭湯守る使命があるってベルトつっ返したけど、そもそもなんでそんなに戦闘能力高いのに家の銭湯守ってんのか。天道総司?むしろなんで弟はフェニックスに入った。そしてなんで変身しなかった。テストしてんでしょ?

そ先走っていろいろ気になりすぎるけど、映画のエピソード見る限り、弟、ベルトを兄ちゃんに託してどっか行ってしまうってことはそれでいいんだ?なんだっけ、2号ライダー?

あとフェニックスの指令はアマゾンズの福ちゃんねw 

もちろん主人公は好感度高いんだけど、やはりライダーオタクのジョージ・狩崎気になりすぎるでしょw もちろんオレも好きに決まってる!

 

ただね、もちろん1話目、初っ端からクライマックスに面白すぎなんだけど、なんとなくあまりにも話の内容盛り込みすぎてて流れもよく面白いからまだ説明されてないことはこれから説明されるはずなのに、なんだか説明不足のように感じてしまったんだよね。1話目として出来がいいだけに。この辺、平成初期のように謎めいた語りすぎない方が物語としてはいいのかもしれないとか思ってしまったよ。漫画連載でいえば連載開始で初回50ページ一挙掲載とか1、2話同時掲載とかそういうレベルの盛り上げの1話目しかやってない、物足りない!って感じかなあ。

2話目でその物足りない分、しっかり補ってもらえることを願う。(とか言ってみる)

 

予告。

ほんと、なんで一輝は家の銭湯のお手伝いなのかな〜?まああんな父親じゃ心配だろうけどw(戸次さんはナイスお父さんだった!w)

漂着者#6

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha//

脚本:神田優 演出:松本喜代美 企画・原作:秋元康

 

謎要素が強くなってきてかなりシリアスなTRICKって感じだけど、これちゃんと風呂敷畳めるの!?ドキドキするー

そしてヘミと詠美(ぐりとくらみたいだなw)はヤったの?ヤってないの?でも洋服着たままだからただ寝ただけかな。

そしてキャップはなぜ総理を殺そうとしたのか、ヘミが絵をなかったことにしたら未来が変わる!?手帳のカットが映ったから何か凶器でも持ってんのかと思ったけど、確かに鉛筆でも人は殺せるよな。ペンは剣より強し!(違)

あと柴田の娘の話はどこに繋がるどういう伏線なのかもまだわからないけど、あれ上手いよ。

 

このドラマ秋元康企画みたいだけど、テレ朝なせいかかなり本格的なトンデモミステリーサスペンスなのに画面にそれなり説得力あるなあ。毎回何となく細かいとこが妙にリアリティあるのよね。

これ、たぶん本当に対Netflix企画として考えられてると思うんだけどなあ。あとこれくらいのクオリティなら海外配信で稼げる。

設定が新潟ってとこも含めて目新しいし(でも海側に太陽あるけどw )←日本海じゃない!

東京リベンジャーズ

http://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/

監督:英勉 脚本:高橋泉 原作:和久井健

 


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北村匠海が主演を務め、山田裕貴杉野遥亮今田美桜間宮祥太朗吉沢亮ら豪華若手俳優の共演で、和久井健の人気コミック「東京卍リベンジャーズ」を実写映画化。

ダメフリーターの花垣武道は、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・橘ヒナタと彼女の弟・ナオトが、関東最凶の組織・東京卍曾に殺されたことをニュースで知る。その翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップする。過去の世界でタケミチがナオトに「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことにより未来は変化。現代に戻ったタケミチは、死の運命から逃れ刑事になっていたナオトと出会う。刑事になったナオトから「10年前に戻り、東京卍曾を潰せばヒナタを助けられる。力を貸して欲しい」と言われ……。

監督は「映像研には手を出すな!」「ぐらんぶる」の英勉https://eiga.com/movie/92746/

 

東京リベンジャーズやっと観てきた。このまま配信待ちかと思ってたよw

原作は読んでないけどだいたいわかった。いやわかってない!相当話すっ飛ばしたよね、これ?

それでもそれなりにまとまってて面白く観られるのはさすが英勉監督。

ヤンキー好きじゃないからああいういかにもなケンカシーンってのもあんまり好きじゃなくて、ちょっと、うーんって思ったのは、なんかクローズZEROとかハイローなんかと比べて(ハイローはそもそもヤンキーでもないし比べる映画じゃないと思うけどw)ちょっと生々しくリアルっぽかったからかなあ。ヤンキーの生態の生々しさをすごく感じるんだ、この映画。

役者さんたちの本気度もだけど、映像というかカメラワークというか、妙に感情移入する視点で撮ってるというか、主観映像っぽくて気持ちが乗っちゃうんだよね。ヤンキーものが好きでそういう殴ったり蹴ったり暴れたりに入り込むタイプの人は爽快だろうけど、オレはそういうの好きじゃないから逆にいやそんなつもりじゃないんだみたいな気持ちにさせられるというか。

 

そもそもヤンキーものとか全然好きじゃないけど吉沢亮山田裕貴が出てるから~くらいのつもりで見に行って、代紋take 2みたいな話かなと思ったらむしろこれタイムリープミステリーだよね?原作はどうか知らんけど。

でもそういう感じでまとめてたから、違和感なく普通に主人公のタケミチがどちゃクソ頑張って運命変える話として納得。

でも運命変えたなら間宮祥太朗清水尋也のキャラはは誰?みたいな謎が残るけど、続編的な匂わせもなく本当にスパッと終わって、あれでいいのか?いいのかなー。続編てあるの?

一応ネタバレじゃないとは思うけど、ちょっと疑問に思ったことを二つ三つ。

 

 

原作はまだ続いてるという話だけど、この映画のストーリーはタケミチがとにかく過去を変えるという一点突破の話になっていて、それはそれで 潔くていいと思う。

少しずつ変わる過去と未来がリンクして、それを戻るたびに確認してちょっとずつ変えていくという意味ではミステリーっぽかったし。(やってることは相当反則だけど)

それでラストの変わった未来にドラケンらしき人がいたけど、 あれは東京卍會が もっと真っ当な組織として10年後もあるということなんだろうか、それともやっぱり変質してるんだろか。

そうなると間宮祥太朗清水尋也は何なのって話になるけど、これは続編云々とかじゃなく「出すべきキャラクター」という認識なのでまあいいか。

そしてこれはもっと根本的な話だけど、何故タイムリープしたのか?ってことになるわけよね。いやタイムリープは別にいいんだけどなぜ日向の弟の直人だけがそのトリガーになるのか、なぜその記憶があるのか、それが謎。原作ではもっとちゃんと説明されてんのかな?

もひとつ、どうして敦はタケミチをホームで突き飛ばしたのかも謎。たまたま見かけたからとかじゃないよね、間宮祥太朗の命令っぽいし。

それと、死んじゃった日向は最後の最後にしか出てこなかったけど、あれタケミチの妄想でもないよね?途中でもしかしてこれは日向もタイムリープしてて、わかっててタケミチを応援してるのかと思ってたんだけど…てか日向ってなんで死んだのかも映画では明らかにされなかったね。

てか直人、夏祭りのある時期(7月よね?)にハワイに修学旅行とかいく?日向がそう言っただけだし、そもそも日向も謎すぎる。てかあの部屋家族で住んでるんじゃないの?親どこに行った?タケミチの家は?(あのアパートじゃないはず)

細かく見ると謎ばかりですね。

まあこのあとちょっとパンフ読んで 無料お試し読みができるなら原作もちょろっと読んでみるよ。

 

しかしなんつーか!オレ、北村匠海ってドラマとかでもしょっちゅう見かけてるんだけど 、この映画見ても未だに一ミリも北村匠海に興味がもてないのはなぜなんだろう?まったくツボらないどころかまったく引っかからないんだよなー。 演技が上手いかどうかもよくわからないし彼がこの数年、なぜこんなにもいろんな作品

CMなどに起用されるのかも全然わからないわ。

それと本当にどうでもいいんだけど、なぜかヒロインは有村架純だと思い込んでたせいか、 17歳の時の日向を見てこれどう見ても今田美桜に見えるんだけどオレの目がおかしいのかなー?と思いながらずっと見てたらやっぱし今田美桜でちょっと笑った。いやいやさすがに気がつけよ自分… (∋_∈)