そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

騎士竜戦隊リュウソウジャー#42「決戦のステージ」

テレ朝:https://www.tv-asahi.co.jp/ryusoul/
東映https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/index.html
脚本:下亜友美 監督:加藤弘之
『最高オブ最高…です』
 
わー、ういちゃーん!久しぶりだよ、どうしてたのーと思ったら第一声でアメリカ行きって!∑(゚Д゚)
さすがにあんなネット動画で映画の撮影スタッフって、ありえねーだろとは思うけどそこは聞かねえ突っ込まねえ。
金城菜奈ちゃん、やっぱり急な病気療養?このまま最終回まで(あと6回なのに)出て来れないの?こんな時期に?ああ…早く元気になって最後には戻ってきて欲しいよ…
 
てことで、とうとうワイズルー様が〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。
てかさ、高知では戦隊は日曜に放送してないし今週分バタバタしてて見損ねたまま水曜日に超英雄祭行ったんだけど、ワイズルー様退場とマスターブラックが永井大だってサクッとネタバレされたね。いやオレが悪いんだが。予告見て驚きたかったぜ。

初っ端はまさにグレイテストショーマン的な(歌が「グレイテスト・ラスト・ショーマン」って)緑川光ミュージカルも見られたし、何だかんだクレオンのことも気にかけてくれてたし、心臓は取り戻せなかったけど、ワイズルー様は面白おかしく生きる最高オブ最高の幹部でした。ありがとうオブありがとう。こんな幹部今までいなかったよ…
そしてワイズルー様、退場といってもよくありがちな本人が巨大化させらえれて華々しく散ってしまう…という最期じゃなくてよかった。本当によかった。
「孤高!至高!怒涛のグレイティストエンターティナー、ワイズルー!
 私は華麗におまえを倒す、私の一生、すべてがショータイム!」
「ワイズルー様にさわるな!ワイズルー様は変な人だけど、たまにむかつくけど、面白くて、僕を認めてくれて、僕の居場所なんだ!やるなら僕からやれよ!」
「もう勝負は付いた。俺は行くよ…」
静かに去り、仲間には倒したよとにこやかに言えるスーパーポジティブ天然男・コウ。カッコイイよ…(つД`)
あのクレオンが、心のないクレオンがいつの間にか、最後までワイズルー様のことが大好きだったし。てっきり心臓を取り戻すためにリュウソウジャーに寝返るのかと思ったけど、そこはプライドが許さないのか。ドルイドンとしてじゃなく最高オブ最高な幹部、ワイズルーとして…のな。
何よりも一騎討ちでとどめを刺さずに去っていくコウの優しさが沁みるわぁ~(ちょっと哀しみのアイガロン風味)
そんなワイズルー様のショーマンシップを邪魔することなく、静かにワイズルー様らしくいかせてくれてありがとう、コウ…(つД`)
いやそこにメルトとかバンバとかいたら絶対コウに意見するよね、怒るよね。この展開、泣かせるわ〜
今回脚本も演出もドンピシャ、過不足なく素晴らしかったです。ありがとうありがとう。
もちろんあとメルトとトワのダンスユニット、似合いすぎだし、カナロとアスナのロミジュリ、棒読み同士素晴らしいw
あとまあそんなことだと思ったけど、冒頭の激辛ドリンク、そうなると思った…けど、台本を破いて「毒」が無効になってたからっての、細かくてよかった。意外とちゃんと細かいとこ行き届いてる。
てかドルイドン出現に出動するときに呼び止められても、ちゃんと尚久パパの相手をするコウたちもなんか良いw
普通ならクレオンのミスになりそうなことも攻めないワイズルー様の懐の広さも(気にしてないだけ?)ちょっとホッとした。それで負けたんだとしてもだ。

いいけどマイナソーの生みの親の劇作家に「芸術的表現に金銭的価値を求めるな」というバンバ兄さん、厳しいな!クリエイターなら売れたいと思うのは当たり前じゃあないかよー。
隠し部屋の「かくしべや」なぜ平仮名なのか、ちょっと笑ったw

予告。
マスターブラック、永井大かー。マスターレッドやブルー、ピンクを考えるとその線は確かにありだよな。ナイス戦隊OBキャスティング。楽しみ!

超英雄祭2020


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超英雄祭、楽しかった!
今回ばかりはありがとうイープラス!すごい花道至近距離の席をありがとう!婚活王子リュウソウゴールドに投げキッスもらったしハイタッチは出来なかったけどバンバはメッチャ顔ちっさかったです!!

トリの西川貴教の衣装、黒に蛍光イエローのゼロワン仕様かと思ったらプログライズキーだった!プログライズキーの化身だって…!(最高すぎる)
しかし西川貴教とか小室ブーストのあるビバリーは雰囲気というかパフォーマンスのレベルが違うなー。超英雄祭を完全に彼ら彼女ら自身のライブ会場にしてしまうオーラがあるよ。ビザワンはやはり最高。

あとでもう少し追加するです。



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麒麟がくる#1

https://www.nhk.or.jp/kirin/index.html
脚本:池畑俊作 演出:大原拓
 
うーん、最初の期待値が高かったってのはあるけど、思ったよりワクワクはしない初回だった。
というかあの画面の嘘くさい彩度の高さにまったくついていけない。何であんなにフワフワしたパステル系の蛍光色がかった色味なんだ?せっかくの4K映像が台無しだとしか思えないんだけど。なんで?
そのせいかCGも安っぽく見えて残念。マット画かよ。
帰省と家人のインフルエンザのせいで見るのが遅くなったから、嫌でも評判は多少耳に入ってきたよね。だから衣装がカラフルで、それがあの時代の考証として正しいのは前情報としては知ってたけど、そういうこっちゃないんだ。全然リアリティを感じない映像じゃんねー。本当にあれでいいの?

それで時代は1547年室町末期。
イマイチよくわからないけど主人公の明智光秀はハタチそこそこってこと?何となく16,7だと思ってたよ。
なので十兵衛(光秀)の物の見方や行動が大人なのか子供なのか今ひとつ掴めなかったんで、現時点での彼の人物像がよく分からなかったのよね。
しかもナレーションもないから何考えてるのかもはっきりしなかったし。ナレーションがないのはなんか斬新だなぁとは思ったけど。
なぜ突然に旅なのか、なぜ斎藤利政なのか(関係性の度合いがよくわからない)そして彼の道中、結構無防備なのでハラハラしてたんだけど、松永久秀(弾正)と出会って酒飲まされて酔わされて〜のおっさんずラブ(違)
…ってそれ金盗まれるやつやん?て思ったら朝になったら金はないけど鉄砲はあったって、何で?!
その手に入れ方でいいの?てかあそこで一回見ただけで鉄砲使えるの?手に入ればいいって問題??
さらに医者の東庵先生。なぜ長屋は火事になったの?!野党のせい?そこに東庵先生がタイミングよく焼け出されるってそんなのあり?
てか旅の道中見てるだけの人だった十兵衛が火事から子供を助けて唐突にヒーローに。弱き人々のために何かをせねば、守らねば…ってことなのかな。
でも旅の道中が少々短かった上に、苦しんでいる人々はいるけど基本十兵衛には他人事よね。これもまた他人事度合いが分からないからむしろあれだけの見聞で何かを背負って立とうと思ったんだ?!とビックリ。麒麟がくるの?麒麟待望論かよ。
この流れにイマイチついていけないし、なんか微妙に主人公の明智光秀にも思い入れないせいか、共感できんのだわ。
や、明智光秀に共感がないなら逆にその明智光秀という人物の生き様に興味が…ってなるはずなのに、とにかく初回は何かが足りなかったかなあ。
本当に映像は素晴らしいんだろうけど画面の安っぽさは払拭して欲しい。ライティングもあるけどさ。なんか、昔ながらの大河だったなあ。(つまりウチ的にはイマイチ)
次回に期待…出来るのかな?1年完走できそうかなあ?

病室で念仏を唱えないでください#1

https://https://www.tbs.co.jp/nembutsu_tbs/
脚本:吉澤智子 演出:平野俊一 原作:こやす珠世
 
なんかいつものTBSテイストなドラマだったけど、思ってたよりは面白かった。
伊藤英明の坊主で救命の医師という設定が思ったより説得力。いいけど、この設定まったく知らない状態で見てみたかったなという気持ちもちょっとある。いやまあそもそもそれ知らなくても見るかというとどうかと思うけど。
てかなんか伊藤英明の物言いはムダに自信に満ち溢れてるんだろうw 救命の現場ではやたら頼りになるさすがは海猿(笑)
達観してるのかと思ったら結構生臭坊主系で、未だ迷いの途中だけどガムシャラ熱血、どちらかというと体育会系。嫌いじゃないな。そしてブラジルバーガーはとうとう食べられなかったとw
てか初回ってこともあるのか、松本のキャラにフォーカスしすぎてライバルのはずのムロツヨシの濱田のこと、すっかり忘れてたわ(苦笑)
そのわりにあの病院内での松本のポジションとか扱いがイマイチ納得いくわけでもない描写。新人ならともかくもう5年もいるんだよね?なんでど新人研修医の田中(片寄涼太)になんなんすかあの人扱いされないかんのだ。超先輩だぞ?
それはともかくストーリーの方は、オレもちょいながらで見てたせいか、なんか人間関係ややこしくてイマイチよくわかんなかったとこもあり。
とはいっても事故にあった脳死のお母さんの息子たちがどういう素性なのかは、ながらでも何となくでもOKって感じなので問題はないかな。
お母さんはまったく赤の他人の育ての親で、ドラマ的には途中別れた旦那の叔母さんとか出てきたり、同乗してた男性の奥さんが不倫だとか言い出したり、事故に巻き込まれた妊婦とかいたけどみんななぜかビジュアルの印象が似てて誰が誰やらだったんでオレが混乱しただけだと思うけど。
結局お母さんと不倫だと言われた男性が、別れた旦那の兄の妻とどういう関係だったのか把握できないうちに解決してたし。
まあ対応が理屈でストレートな松本が批判されたけど、心に寄り添っても解決しない類の状況だってこともあるよなあ。何となくだけど寄り添うとか優しさって何だろう、それは万人に見合う方法論なのかな?とか思ったよ。ある意味ちゃんと患者やその周りの人たちに対して向き合ってない、思考停止の対応じゃないかなと。
"医者“とは割り切りが必要な仕事だと思うけど、僧侶ということで常に迷いありき、迷うということは相手のためを最大限考えてるってことじゃないかなあと。右足を切った原因のチンピラ男にただ経を唱えるしか出来ないのも迷いというか真摯な向き合い方だろうし。
結果的に心情に寄り添うより、身内として脳死判定させた松本が将太くんの心に響くものがあったわけだし。つまり松本と息子の将太くんの関係がなんかよかった…みたいな。
てなわけで、松本と濱田の2人は(一方的にだけど)最初から因縁はあったわけね。今回なんかやたらシュッとしてるムロツヨシ(たまたま朝のグッとラック見てたから>イケメンに見えるっていじられてたからw)、エリートか?本当にエリートなのか?(笑)

騎士竜戦隊リュウソウジャー#41 「消えた聖剣」

テレ朝:https://www.tv-asahi.co.jp/ryusoul/
東映https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/index.html
脚本:山岡潤平 監督:たかひろや
『嫌だ!嫌だ嫌だ!死にたくない!まだ…まだ何も…何も心から満足できていない‼︎』

えっ、婚約破棄⁉︎カナロ、婚約者いたんじゃん!
しかも相手は坂田クイーン梨香子!いやゲストがクイーンってことよりさり気なく監督が長谷川朝晴かよ!オレ得!
監督の撮りたかったヒーローものとは。由緒正しい東映トンチキ敵役にメン・イン・ブラックな黒スーツ軍団。エキストラ足りないってどういうことさ⁉︎CGで増やせよ!しかもいきなり雇うか?雇ったのは本物のヒーローだったのです…って、いやいやいやw
ともあれバンバの黒スーツは良い (*´∀`)=3 カナロよりバンバ!でも皆さん恋人としてはオススメはしないって、カナロとどっちが?的な?(苦笑)
 
まあともかく海のリュウソウ族にもちゃんと女の人がいるんじゃん。なのにまたリュウソウ族の使命否定派。海を出て陸に上がるって、両生類?
リュウソウ族、村を捨てるやついっぱいいるなあー。長老たちの教えが行き届いてないぞ。オトちゃんにしてもそんな気軽に大事なリュウソウカリバー持ち出すって、やっぱり教育が行き届いてないぞー!
てか一族のため、地球のために戦うことに疑問を抱くって、そっちの方がおかしくない?それ以前に今まさに今、その地球が帰ってきたドルイドンに蹂躙されてるの、毎週戦ってるの知らないわけじゃないよねえ… え、まさかそこ?彼女らの認識どうなってるの?
なのにそんな気持ちで村を出てまでやりたかった自己実現の夢は使い捨ての雑用係。勘違いって、酷いー。
でもそれがまさかクレオンの、あの心がないクレオンの裏切りに繋がるとはあまりに自然すぎるビックリ展開。
タンクジョウやワイズルー様と楽しくやってた時は楽しかったよね。てかクレオンのやりたかったことってなんだったの?何か自己実現したいことあったの?日々楽しければいいだけだと思ってたぞ。
ああでも無視されたり軽んじられるのは辛いよねえ。クレオンの心の叫び、オレにも刺さったよ!
さすがのコウもあの状況ではお礼はいわないか…と思ったらちゃんとありがとうって言うとこがさすがのコウ。それに捨てゼリフで返すとこまでがクレオン(苦笑)
でも泣きながらワイズルーにリュウソウジャーとの共闘を持ちかけて心臓を取り戻しましょうという言葉は信じたい。裏切らない…よねえ?
そして今週もういちゃんお休み?マジ何があったの?あ、ティラミーゴも出てこなかったな。寂しい〜
 
予告。
この時期に引き続きコメディ回みたいな雰囲気を漂わせつつ、ワイズルー様のラストショータイムコール、えー、まさかここでワイズルー様退場?えー (>д<)
ルパパトとリュウソウジャーって、絵面が合わないというかどうにも食いあわせが悪そうよね。それでこそ戦隊魂!個人的には圭一郎に真面目にリュウソウジャーのあのコスチュームにツッコミ入れて欲しい。コスプレ…てかバンバだけはダンサーみたいだけどw