そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

2020◎1月アニメ8

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝#8

https://anime.magireco.com
シリーズ構成・脚本:劇団イヌカレー 総監督:劇団イヌカレー キャラクターデザイン:蒼樹うめ劇団イヌカレー 原作:Magica Quartet
マジ面白くないんだけど、リタイヤしようかなあ…
 

映像研には手を出すな!#8

http://eizouken-anime.com
監督・シリーズ構成:湯浅政明 脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン:浅野直之 原作:大童澄瞳
いやいやいやいや、監督と脚本家がそろってプロデューサーを殺害しようとするとか、尋常じゃないから!わかったで済ませることかー???
しかしここの芝浜高の学園規模は一体。
なんだかこういうノリって懐かしいなあ。ビューティフルドリーm…いやいや、それ言っちゃったらたぶん永遠に文化祭はじまらないw それで言ったら“芝浜”高だから、仲間たちと楽しくアニメを作り倒して卒業したと思ったら夢でしたーってことにならんだろか?(そんなのヤダー)
まさかの生アフレコwwwwすげえな映像研+ロボ研(笑)
それにしても観察眼があるからと言って上手いアニメーションを描ける絵の才能があるとも限らないから、やっぱりツバメの才能は超高校級だぜ?
あとこれ「映像研〜」というアニメの作画と劇中の映像研が作ってるアニメの作画は当然微妙に変えてるよね。
ぶっちゃけていうと湯浅監督のテンポやタイミングと比べると浅草氏の演出やツバメのアニメーション作画はちょっとだけテンポもタイミングも甘くてオレはそこまで作画的快感はなかったかなあ。もうちょい時間かけた完全版だと違うだろか?(笑)
 

ランウェイで笑って#7

https://runway-anime.com
シリーズ構成:待田堂子 監督:長山延好 キャラクターデザイン:金子美咲 原作:猪ノ谷言葉
千雪かわいそう(´;ω;`)
というか心ちゃん、体だけじゃなくオーラも出てるんじゃあもう仕方ないじゃん。嫌な仕事ならオーラ出すなよ。心ちゃんは自信がなくて自己評価低いくせに自分は人とは違うって言う自意識オーラ出しすぎなんだよ。ネガティブが過ぎて良い方に反転してる感じ?
そういう天賦の才がある人間がチャレンジしないってのはムカつくよね。年取るとマネージャーの気持ち、めちゃわかるわー。
モデルを諦めない千雪はむしろゾンビか。モデルゾンビ?
良いけどちょっと作画レベルが落ちてきたよ。最初の撮影しきってたおばさんのほうれい線が髭だよ気をつけろよ。
 

ヒーリングっど♥プリキュア#3

https://www.asahi.co.jp/precure/index.html
http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/
シリーズ構成・脚本:香村純子 監督:池田洋子 キャラクターデザイン:山岡直子 原作:東堂いづみ
ニャトラン意外とかわいいなぁ。そしてひなたちゃんが仲間になった!
ひなたちゃん、あわてんぼう過ぎると思ったらそんなどころじゃないADHDぎみすぎね?だけど元気でいいね。
ピンクとブルーが意外とおとなしめの常識派なせいか今回はイエロー押し。あ、だからひなたはのどかや菜津と同じ仲良しグループじゃないのね。(最後、そこで一緒に行かないのかとちょっとびっくりした)
いいけど動物病院の隣にカフェがあるのいいね。でもジュースにグミ入れたら可愛いけどたぶん食べにくいと思うぞ。
そして今回のエレメント星のカービィみたいー

ミッドサマー

https://www.phantom-film.com/midsommar/
監督・脚本:アリ・アスター
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長編デビュー作「ヘレディタリー 継承」が高い評価を集めたアリ・アスター監督の第2作。
不慮の事故により家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人でスウェーデンを訪れた。彼らの目的は奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加だった。太陽が沈むことがないその村は、美しい花々が咲き誇り、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園としか形容できない幸福な場のように思えた。しかし、そんな幸せな雰囲気に満ちた村に不穏な空気が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心は次第にかき乱されていく。
ダニー役を「ファイティング・ファミリー」のフローレンス・ピューが演じるほか、「トランスフォーマー ロストエイジ」のジャック・レイナー、「パターソン」のウィリアム・ジャクソン・ハーパー、「レヴェナント 蘇えりし者」のウィル・ポールターらが顔をそろえる。(「映画.com」より)

 
ものすごく予想通りの話だったけど、北欧のカルト的コミューンの美しくグロテスクな(いろんな意味で)夏至の奇祭をありがとうアリ・アスター監督!尺は長すぎだよ!(それも計算のうちか?)

基本的にはまったく思った通りの展開で、TwitterのTLで○○○○(ネタバレ自粛)とかそういうワードが流れてくるのを見るまでもなくそうだと思ってたよ。あまりにもあからさまで誰でもそう思うよね、オレもそう思ってた!みたいな話。むしろそうじゃない方がびっくりするw
アリ・アスター監督の前作「ヘレディタリー/継承」とぶっちゃけ基本のネタは似たような話ってことで、これが彼の作風ってことなのかしら。
ちなみにヘレディタリーの感想(なんか低評価だなw)→ https://korohiti.hatenablog.com/entry/20181205/p1
パンフレットで町山智浩氏が 「燦々と輝く太陽と可愛い野の花、優しい笑顔、歌と踊りに彩られた、映画史上稀に見る青空スリラー映画だ」って言ってたけどまさにそれ(笑)
ちなみにパンフレットめちゃめちゃ可愛くて凝ってるので ぜひ買って読んで欲しい。さらによくわかる解説あり。
ストーリーは予想通りだけどいうまでもなく以下ネタバレ。
かわいいパンフレット画像も見てください (笑) このページの端っこがカワイイポイントなのよ。
 
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ヘレディタリーの最後もそうだったけど、グロテスクなのになぜか美しく爽快感すら感じる明るさ、カルト的な奇妙さはホラー映画としては新しいかもだけど、たぶん結構マニアック。
2時間半は長いけどあちこちほどよく伏線とか布石があるからそんなに退屈することはなく、画面が明るくて美しい(そして不穏さという毒)こともあり、オレはわりと好きかも。
というかヘレディタリーもなぜか公開時に観ちゃったんだけど、観てない相方に付き合って最近ネット配信で見返しました。ホラー苦手だから途中までめちゃくちゃ怖いんだけど、最後まで見るとやっぱり言葉にしがたい爽快感があって、最後まで見ると怖くなくなる不思議な映画だよ(苦笑)
 
パンフレットの解説を読むと、このホルガという一見楽園のようなカルトコミュニティが悲惨な事件で家族を失ったダニーの悲しみ、何となく冷たい彼氏や彼の仲間たちから嫌われてるかもという心の不安にに寄り添うことで彼女自身を解放したってあるけど(最後の彼氏への仕打ちに対しても)、正直いうと彼氏のクリスチャンがそんな面倒くさい彼女とは早めに別れときゃ良かったのに…としか思わない。オレ断然クリスチャン擁護派だよw
だってクリスチャン、ダニーが精神状態がヤバいからずっと別れを切り出せなくて、しかも家族の心中事件後も半年も別れずにいたんだよ?ジョシュの卒論に乗っかろうとしたのはどうかと思うけど、あの時点ではそんなにひどいことだとも思えないし、あの中ではまともな方だと思うし。
まあ気がないならさっさと別れた方がダニーのためとも思うけど、それ以前に彼女がそこにしかよりどころがないのが問題じゃない?依存しすぎのメンヘラ女だよ。一応電話して彼氏のことを相談する友達はいたみたいだけどたぶんウザがられてるよね。
クリスチャンの友達もあの最初のカフェのやり取りでもうどんな関係性かわかるけど、気のおけない仲のいい親友じゃないのはわかる。しかも猿顔マークは見た目通りアホバカだよねって話なんだけどさ。
マークのアホバカっぷり、あの立ちション事件はさすがにオレでもムカついたね。殺されてもしゃーないような。(あの”皮をかぶってる“のは暗くてイマイチ分からなくてパンフの解説ありがとうだよ)
まあとにかく、ダニーの気持ちはわからんでもないけどオレもクリスチャンに賛成。
つかホルガはそういう人に付け入って薬でトランス状態にしてるとこがまさにカルトだと思うな。まあそれもダニーが幸せならいいってことなんだろうけど。NTR相手とも仲良くやるのかなあ。というかメイクイーンってそのあとどうなるの?貴重な外の血だよね。
監督がパンフでダニーの“内なる風景”と“メロドラマ”の話してるけど、それってある意味セカイ系だよね。ボーイとお別れしてコミューンと出会う、「ガール・ミーツ・彼ら」だけど。

あとホルガの90年に一度の奇祭ってことだけど、ああいうコミューンがどういうものなのか説明がないこともあり、確かに北欧のそういう古代宗教についての見識は言われないと「?」って思うかもなあと。
年寄りがほぼいないってことは直接あの祭りを知ってる人間はほぼいないはずなのにあの精神的拘束力の強さとか、そもそも装いうものなのだってわかんないと日本人の宗教観では新興宗教くらいにしか思わないよねって意味で。古代ケルト民族とか今回みたいに北欧バイキング文化とか言われたらああとは思うけど。もちろん日本の地方の山村とかにもそういうのはあると聞くけど。
なのでああいうカルトが今も残ってるのはアンタッチャブル事象として意外と怖いかも。ヘレディタリーと同じ意味で受け継いでるのかしら。
そういう意味で、ペレはスウェーデンからの交換留学生ってことだったみたいだけど(イングマールもか)奇祭の時にそうやって生贄要員を連れてくる役割よね。てことは大学で学んでてもそいうコミューンの教えは絶対だというその血の絆も怖いよ。まあ血と結びついた土着の宗教だから仕方ないけど。

ヘレディタリーの最後の小屋のシーンでかかった曲っぽいやつがホルガに着いたときにも流れてたけど、あの曲調好き。きれいでとても不穏な旋律。ああいうの何てジャンルだっけ?
最後の熊の皮、リアル御当地キューピーみたいでちょっと笑っちゃったよ(笑)彼の顔もすごくキューピー的だったしw
それと裸の下半身にボカシ入らないんだ!?と思ったとこは外ではガッツリボカされてたんで画面の暗さの問題か。それOKなんだ?とちょっとびっくりしたけどw
ブラッドイーグルはもうちょっとちゃんと見たかった。その発想はなかったなあー>拷問方法
あと崖の老人、パンフによると「ベニスに死す」のタジオ美少年だって!知ってたらちゃんと見といたのにー
 
それと毎度の劇場客観察ですが、見終わったあとトイレで若い女子二人組が、行方不明で捜索されるよねとかあんな火事があったらすぐ見つかると思うしーとかすごく現実的なこと言ってて苦笑。(彼女ら的には何が面白いのかわからない、つまらなかったってことらしい)
もしかして彼女らはああいうコミュニティが人里離れた山奥や僻地にあるってことすら想像出来ないタイプなのかなあと思ったり。あんなの街中にあるわけないじゃん…まあそんな層まで観に来てるってことだろうけど。
「パラサイト」はファンタジー的だけど、これはギリギリ「あるかも?」な話じゃないかなあ。(実際あったら困る)

麒麟がくる#6

https://www.nhk.or.jp/kirin/index.html
脚本:池畑俊作 演出:大原拓
 
細川藤孝眞島秀和)が言ってた細川晴元国広富之)が将軍・足利義輝向井理)の前で鼻を噛んでて無礼だと怒ってたのがすげーおかしかった(笑)そういうのが出てくるの、さすが大ベテランの脚本って気がするw
基本この状況の人間関係がよくわかってないので、イマイチ話の展開の面白さがわからないのは相変わらずだけど、十兵衛がいろいろ面白かったのでよし。
連歌会に飛び入ってきた十兵衛が刀投げてドヤ顔とか、長谷川博己の面白さ満開(笑)
あのシーンの連歌会の演出なのかドラマとしての演出なのかわかんない庭一面に敷き詰めた赤い花の中での立ち回りとか意外と美しかったし。(だから照明をなんとかしてください)

何だろう、ハセヒロの絶妙なフィクション感というか周囲の俳優から微妙に浮いた感じのリアリティのなさ、いいなあ。(いい意味で)
確かにその役になりきってるんだけど(今回の役では)ヒーロー感があるというかケレン味?前にこの人がスペインに行くドキュメンタリーみたいなの見たときに、思ったより本人の素のバランスとして面白みがないなあと思ったんだけど(もっと変な人を期待してたw)、その辺引っくるめたフィクション感がそもそも変ってことなのかな。オレの好きなハセヒロは「デート」の高等遊民とかBSでやってた「獄門島」の金田一みたいなのだけど(笑)チャオ東よりは金田一みたいに本人まともなつもりなのにどう見ても変人って方が良いw
 
あと藤孝が「細川家の内輪もめじゃないか」って言ってたけど、お前も細川じゃね?って思っちゃったよ。え、違うの?

テセウスの船#6

https://https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/
脚本:高橋麻紀 演出:山室大輔 原作:東元俊哉
 
心さんって本当にバカなのかなあ。令和に生きる平成生まれの人間なら当然監視カメラって知ってるよね?あそこで逃げる意味がわからない。普通に看護師呼べばいいじゃんね。
今の時点で心さんが困ることってあったっけ。松尾紀子を訪ねてきたということで関係あるくらいだけど、佐野文吾の息子が過去の事件を調べているってだけで木村さつきとの接点ってないし、むしろ客観的に普通に怪しいのは姉さんだけど彼女自体が木村さつきの息子の嫁だし、松尾さんを殺そうとしたのはともかく木村さつきを殺すには偶然が過ぎるってことになると思うんだけどまあいいや(途中で考えるのがめんどくさくなった)
そして由紀さんは心さんといい感じなんだけど、心さんがはめてる結婚指輪見えてる?どう思ってのあの発言なのか、ちゃんと説明して?
みきおも心さんが誰だかわかってお願いしますって言ってんのかな。怪しい人影情報とか警察が漏らすとも思えんし、安藤政信のみきおも大概怪しいけど、本当に足立たないの?
てか他人の手帳に直接×つけてくのビックリだけど。せめて消えるフリクションペン使えよ。
これ録画見ながら書いてるけど、あまりに突っ込みどころ多すぎてちょっとやになっちゃいました…と思ってたら突然のタイムスリップネタばらし、突然の真犯人登場。
あんだよやっぱりみきおじゃんよー。子供サイコパス、そりゃ誰も疑わんよなあと思ったけど、なんでバレなかったん?なんでそんな犯行ができたん?
ってか心さん、刺されてて圧倒的不利な状況なのになぜそこでレコーダーのことバラす〜?バカなの?
で、そこでまたタイムスリップ?だからー、タイムスリップの条件って何???

仮面ライダーゼロワン#24「ワタシたちの番です」

テレ朝 https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/
東映 https://www.kamen-rider-official.com
脚本:高野水登 監督:諸田敏
『へへっ、わかんねーだろう。俺もわかんない』
 
オレたちもよくわかんないよ?
というか勝手にアークの悪意を植え付けたのに、「予言しましょう。貴方はヒューマギアによって、破滅する」って何言っちゃってんの、1000%社長?
勝手に或人のゼロワンにアークの悪意を宿しといて制御できないからといって破滅すると脅すとか、何いってるのか全くわからねえ。
というかやりたきゃ自分でで試せって話だし、そもそもさ、或人ってライダーゼロワンって以前に飛電インテリジェンスという大企業の社長なんだから天津垓のやってることって立派な傷害罪だと思うんだけど。
やるべきことは同じだとしてもなんかもうちょっと納得いく展開ってできないかなあ。

あとまあ千春とテルくんの結婚は心底どうでもいい。あんな女と結婚して幸せになれるとも思えないし、テルくんがドMのマゾ男だから大丈夫というならそうでしょうとしか。千春さんって相当人格破綻者だと思うんだけど、むしろ世に放っていいのか心配。
んでA.I.M.S.もなんでいつまでも滅を拘束してるの?あといくら犯罪者でヒューマギアとはいえ暴行していいと思えないんだけど。それが不破さんのルール?根拠ない暴力描写はやめた方がいいとしか。あげく逃げられたって…間抜けなの?
松田エンジは俳優なので最初からスパイする気だったってのはわかりやすいんだけど、そこはもう1000%社長が間抜けだとしか思えない。アホなの?

話の流れとしてちょうど2クール目で、今まで或人と接して或人の人柄に親しみを持ったヒューマギアたちが或人のために力と技術を提供し、善意の力を結集して本人もなぜなのかわからないけどパワーアップするってのはまあいい話なのに、なんでこうなるのか。
表面的には理屈が通ってておかしくは見えないだけになんだかなあって感じ。
だってヒューマギアそのものは何千体もいて、或人と接したことがあるのはその中の十数体やん。いやそもそも或人と接したことを「善意」とするならこの話の「善意」と「悪意」というのはなんなのか。それヒューマギアに限ったことじゃなく、もともと人間だって持ってる気持ちなわけで、ヒューマギアがそれをラーニングするとかしないとかって話だよねえ。
天津垓の「悪意」は十分以上にわかるんだけど(でも根拠は説明されてない)或人の「善意」というのが何かはやっぱりわからないんだよね。人を楽しませたい、他人のことを思いやる心=善意なの?
ともあれ、或人本人ですらよくわかってないけど1000%社長とアークの悪意に打ち勝ってよかったよかった。
イズちゃんはいつも気が利いてていいなあ(笑)
ところでメタルホッパーって暴走中と正常化した時で目の色とか変わんないの?なんで?
 
予告。
え、1000%社長、まだお仕事勝負するつもりあったんだ。一体お仕事勝負を続ける意義とは?

劇場版 Gのレコンギスタ II ベルリ撃進

http://www.g-reco.net/
総監督:富野由悠季 脚本:富野由悠季 演出:吉沢俊一 キャラクターデザイン:吉田健一 原作:矢立肇富野由悠季
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SFアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」を生み出した富野由悠季監督が、2014年に手がけたテレビシリーズ「ガンダム Gのレコンギスタ」を再構築した劇場版5部作の第2部。
ベルリたちを救出するため出撃したデレンセンが、海賊部隊のメガファウナを襲撃。地球周回軌道上での戦闘を余儀なくされたベルリは、戦っている相手が恩師デレンセンであることに気づかず、迎撃してしまう。一方、キャピタル・アーミィG-セルフラライヤ・マンディの身柄を要求し、次々と部隊を出撃させる。その背後には、スコード教のタブーをも無視する、宇宙からの脅威の存在があった。(「映画.com」より)

前回も同じこと言った気がするけど、やっぱりTVシリーズの時より整理されてるせいか劇場で観るからかとてもわかりやすかった!
ただすごい集中してないと話見失うあたり、もともと難しいことやろうとしすぎなのかも。でもちゃんと流れが分かれば面白い!

エピソードを続けてまとめて観るせいもあるけど、制作時間もあったのかな、前回より追加シーン多いよね。観た記憶のないシーンがあったし、2/5部作で途中の話だけど、その辺の細かな追加のおかげでわかりやすかったってのはある。
次は秋みたいだからちょい長いけど、追加シーンとしては更に期待出来るのかも。
 
Gセルフは相変わらずカワイイ。やっぱり目がはいると違うなあ。
今回リフレクター、トリッキー、陸戦用パックとちょうどいろいろ使ってて違いがわかって面白かったし。
あと本放送時にはあんま興味なかったマックナイフとか可変モビルスーツのギミックに改めて感心。ガウォークともFSS(ゴティックメード)の可変システムとも違ってて面白いなあ。ある意味ラピュタの飛行兵だけどw
戦闘シーンで始まり戦闘シーンで終わる。デレンセン教官~(ノД`)
あんなあっという間だっけ、でもあれ追加シーン?ベルリがダメージ受けてるの、ああそういやアイーダも…と、今気が付いたよオレ!(今かよ)
本放送時にはイマイチなんで今ここでこの話?だったベルリのお母さんがやってきてアイーダのお父さんとかと絡む辺りも何となく納得。
しかし戦闘中にあんなのんびり補給してて大丈夫なのかと (笑)

でもやっぱりマスクの人がああなったのはわかんないよ。ベルリ少年と仲良かったじゃんよー。戦争という状況で上に行けると思うとクンタラの縛りは人を変えるのか…
宇宙上がってからのアメリア、海賊、キャピタルアーミー、キャピタルガードの思惑絡みはちょいわかりにくかったけどさ。海賊とアイーダ、大統領の息子としてのクリム・ニックの関係とか。
メガファウナはもともとアメリアの船なのに…って考えると誰が何を利用しようとしてて、つまりベルリはそこにいていいの?とか。いまだによくわかってないかも。(かいつまんで言ってると中途半端にわかってない人みたいだけどそこまでわかんないわけではない)
あ、本放送時、この時点で一番立ち位置がわかんなかったのはクンバ・ルシータだったんだよな。
でもこの劇場版の流れでキャピタルガーの軍事強化と戦争への流れ、ヘルメスの薔薇関係は改めて理解できた。
いいけどベルリのお母さんのグライダーは助かったけどアイーダのお父さんのグライダー、ヤバかったんじゃない?クリム・ニックに撃ち落とされるとこたったよ?そこ突っ込まなくていいのか( -.-)
 
エンディングがドリカムなことには驚き。何となくエンディングはやっぱりあれで締めてほしかった気がするけど、もしかして今後の展開的にいろいろあんのかな。最後はGの閃光で締めるのかしら?
今回はちゃんとパンフ買えた!あと謎の小冊子が。導線もあるけどパンフと並べておいて欲しいです。(見終わった流れでなく最初にパンフ買ったから)
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麒麟がくる#4,5

https://www.nhk.or.jp/kirin/index.html
脚本:池畑俊作 演出:大原拓
 
4話目の感想書き忘れてたけど、幼い竹千代(のちの徳川家康)と出会ったーって話だったんだよな。
そういやこのドラマにおいて「麒麟」とは誰のことでいつ現れるのか…ということを考えた時、天下を太平にするものが「麒麟」であるなら歴史を考えるとそれは徳川家康ってことになり、それゆえ麒麟を求める明智光秀は信長の死後すぐに討たれてしまう光秀は麒麟を見ることなく逝ってしまうのかと思ったんだけどさ。
なんか光秀が生き延びて天海僧正として生き延びたとか、そういう伝説もあるくらいらしいので(ネット聞きかじり)、それを考えるとこの出会いというのはなんかすごい瞬間を見ているってことになるのか。はてさて。
そう考えると番組公式の「明智光秀とはいったい何者なのか?」という1行にいろんな隠された意味合いが出てくるような。
 
5話目。
相変わらず話がもったりとしててイマイチよくわからんのだけど、吉田鋼太郎の松永秀久と郭遊郭に伊平次を探しに行って、実は伊平次と十兵衛が知り合いでという偶然(ありかよ)
階段を降りながら十兵衛と秀久がどうぞどうぞって感じでどんどん下に下にと降りていくのがおかしかった(笑)あのギャグ(だよな)はちょっと笑ったwこのシーンバカっぽくてすごい好きw
谷原章介はオレの中では未だに彼が今川義元(>風林火山)なので混乱。(さすがにもう10年経ってるから関係ないか)
いいけどあの人たちの人間関係がイマイチよくわからん。大変だな、京の偉い人たちは。
そして伊平次はまたまた玉置玲央。こないだからすごく見てるんだけどー?てかNHK、サギデカの店長とか伝説のお母さんのダメ夫とか、便利に使いすぎじゃね?(苦笑)