そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

クロコーチ#3

http://www.tbs.co.jp/kurokouchi/
脚本:いずみ吉紘 演出: 平川雄一朗 原作:リチャード・ウー/コウノコウジ
 
先週面白いって言ったばかりですが、今週すでに飽きてき始めました(^_^;)
理由は、どうも自分は三億円事件の真相解明にたいして興味が無いからではないかと思われます。まあ先週までのノリとちょっと違ってるような気がしなくもないんだけど。
てか今週は平川さんが演出だからってこともないだろうけど、若干ROOKIESとか思い出すようなハッタリ気味・思わせぶりすぎな演出すぎたのかなあ。そのわりに長瀬の顔芸も少なめだったし、ケレン味があんまなかったかも。
実際、前回の最後で沢渡に挑戦状をつきつけられた形になった黒河内が、再び沢渡を罠にかけて再逮捕に持ち込むって話でしかなくて、そこに絡んできた元鑑識のお友達・薬師寺さんは敵かな味方かな?と思わせといて仲間だった、でもすぐ殺されちゃったーというのがちょっと読めすぎかなあ。
あんまりこういう引掛けにつぐ引掛け展開は好きじゃないというか、薬師寺さんは死亡フラグ立てすぎというか (∋_∈)
このドラマの三億円事件の真相って、仮説だとしてもそれが明らかになったとき(なるんだよね?)どこまで納得できるかなあ?それ以前に所詮リチャード・ウーの原作漫画だしな。とりあえず今回はイマイチっつか何か違ったかも。
あと清家は科捜研に行くと絶対澤さんに迫られるのわかってて、というか前回キスされたのに無防備すぎるだろと思ったら今週はそういうのはなかったよ。あれは一体誰の趣味?(とりあえず毎回入れとこうよ、そして清家のリアクションをもうちょっと…)