そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

仮面ライダービルド#32「プログラムされた悲劇」

テレ朝 http://www.tv-asahi.co.jp/build/ 東映 http://www.toei.co.jp/tv/build/
脚本:武藤将吾 監督:諸田敏
『万丈、お前人間じゃねえって』
 
日曜日に見ててもタイミング外すと延々感想書く余裕が…話の内容が濃すぎるからアカンのや。見るだけなら何回見見てるのにw
もう突っ込みどころすぎて突っ込みづらいけど、アバンで美空と紗羽さんが悩んでたのがアホらしくなるくらい、清々しく直球ストレートな告知であった>万丈人間じゃない
いやでもこれって逆に、美空や紗羽さんがあんなに気を使う事柄を戦兎は迷いなく正直に告げるって、むしろ信頼あってこそだよなあー!(と信じる)
今週の万丈、「プロテインラーメンベストマッチ!」も、香澄さんのお墓でしょんぼりしてるのもカワイかった!万丈何やってもアホカワイイな!
いやでもいきなり人じゃないとか言われて、しかもよく考えたら自分の記憶も曖昧。いろいろアイデンティティ揺らぐけど、でも万丈的にはもうすでに戦兎が自分を助けて作ってくれたという認識だし、そこはしょんぼりはするけど揺らがねえ迷わねえってところなのか。
前に戦兎になんで戦えるんだって問いかけてた万丈は、単におバカだから自分お戦う理由が見つけられないのかと思ってたけど、この展開だともっと深い何かがありそうだし、最初の頃にそういう経緯、それはむしろ記憶をなくしてる戦兎がなんのために戦うのか、なぜ戦えるのかを問いかけていたそれが、回り回って問うていたはずの万丈から戦兎への信頼となって「俺はこの力を、愛と平和のために使う。それが俺の信じた、仮面ライダーだ!」と言わしめるに至ったということでは本当に胸がアツいよ!
ついでにクローズマグマも毎回熱いよ!リアルに熱いみたいだけど(はよ脱げよ)
カズミンの方はまたさすがカシラはカッコイイ!ってことで、猿渡ファームのみんなは捕まって人質にされててもカシラを信じてて胸熱。農場の仲間を信頼してるからこそ内海の話には乗らない・行かないカズミンもカッケエ。
というか猿渡ファームにいた妙に目立ってた若いあいつ、てれびくんDVDの生方直進だったのか!えー、ってことはその設定(ドッグタグの)ありなの?むしろ農場で雇ってもらえてよかったじゃん…って感じ?いいけど「パープル色の仮面ライダー」って、なぜパープル言うた?(うちのテレビじゃ夜は青っぽく見えるんだけど?)
そしてスタークとのバトルはいいけど、ローグが首相執務室に。戦兎と万丈、二人して「あっ忘れてた!ローグが…」「…あっ!」って、緊迫してるけどギャグ演出で笑うw なんか恥橋でほのぼのするの、諸田監督ならではなのか。和む。
でもってローグが泰山をさらってどうなる?だってローグ=幻徳は、スタークとは違うでしょ、彼なりの正義というか大義があるんでしょ?
てか万丈が急激にハザードレベル上がった、スタークよりも上とか言ってるけど今いくつとか言ってたっけ?
 
予告。
なんか泰山が死にそうな予感だし、見知らぬ仮面ライダーが!
ところでエボルと言われると桂正和先生の「ZETMAN」ですが、LOVEの反対がEVOLですよ。何か意味ありげなネーミングですね。ちなみにエボルトじゃなくEVOLTAならパナソニックの乾電池。