そこがミソ。-ドラマや特撮感想などを気ままに

ブログ、感想は見た日の分にアップしたいので過去ログがいきなり埋まってることもあるってよ。

仰げば尊し#5

http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/
脚本:いずみ吉紘 演出:平川雄一

正直、また膵臓癌かよ……という気分。
最近ただのガンじゃ死なないと思ってるのか、すべての死に至る病膵臓癌だよね。まぁ別にいいんだけどね。というかフィクションのドラマで実在の病名って言ってよかったんだっけ?よくないよね?その辺、実話通りなの?
ただこのドラマって泣かせに行きたいんだろうけど微妙に泣けないというか、いろんな困難を完全に解決しないであとの方に取っといてる印象。井川の喫煙事件とか。教頭や世間に対して誠意を見せるとかそういうことでなく、真相を明らかにしないままなのは良くないでしょ。最終的には明らかになるんだろうけど。
その上で生徒の事情とかもいろいろありそうだし、どうどこで盛り上がっていいのかよくわからない感じ。
それ以前に生徒側の主人公ポジションをはっきりさしたほうがよかったんじゃないかなぁ。展開としてはどう考えても青島なんだけど木藤良や有馬の話を中途半端に入れてくるし、あとホントゴメン、有馬のビジュアルが全然かわいくなくて全く共感できないんだ。
中の人の問題じゃなく、どうしてあんな眉毛の薄い地味なルックスにしたんだ?モノローグやるくらい重要キャラだよね、あの子。どういうつもりなんだ。
あと今回よくわかんなかったのは、有馬の両親が離婚したことをどうして木藤良は知らなかったの?中途半端にいろいろ細かいところが謎すぎて話に入り込めないよ。
でもまぁ今回は青島が唐揚げをコンビニ袋に入れて持ち帰るようなキャラだと分かっただけでオッケーです。何この可愛い子(笑)
どうでもいいけどあの吹奏楽部の奴らさすがに演奏下手すぎじゃね?もうちょっとましな演奏しろよとしか。